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    <title>Ryo&apos;s Mail</title>
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    <updated>2012-01-24T11:23:14Z</updated>
    <subtitle>風花良の馬券日記</subtitle>
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    <title>2012.1.23　明快サインで始まった平成２４年</title>
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    <published>2012-01-23T11:17:50Z</published>
    <updated>2012-01-24T11:23:14Z</updated>
    
    <summary>　今年も遅くなってしまったが、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞろ...</summary>
    <author>
        <name>風花　良</name>
        
    </author>
    
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        　今年も遅くなってしまったが、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞろしくお願い申し上げます。
　年賀状は例年どおり１月１０日までにいただいた方々にはすべてお送りした。ちなみに私の写真入り年賀状だが「今年の背景はどこですか？わからなかったんですけど、、、、」という方が何人かみえた。あれは昨年長崎に行った時に撮った写真で、背景は坂本龍馬記念館の中の一室である。ちなみにプライベートの年賀状の方は韓国で鍋を食べている私である。この写真入り年賀状作りは近年、私自身の密やかな楽しみであり、来年もやります（笑）。今年もどこかへ行って、それ用の写真をいくつか撮ってきたい。年末に選択の楽しみが出来るように。

　さて年末年始だが、昨年のように海外で過ごすこともなく、今年は家にいた。ちょっと風邪をひいたので、おとなしく毎日家で原稿を書いていた。その結果出来上がった「風花ゴールド」第３３号は予定どおり完成して１月１５日に発送した。内容はいつもの１月号と同じだが、特に最初の“「有馬記念」の後検証”は非常に高度で大切な話を書いておいたので今後の役にたつ内容だと思う。すでに「読めてよかった。」「気がつかなかったことばかり。素晴らしい内容です。」といったお手紙をいただいている。また香港競馬で戦った“ダブルトリオへの挑戦”も力を入れて書いた部分であり、こちらも好評。海外の実戦記なので日本の競馬とは違うが、私が「馬券をとりたい！」という執念で買っていった“本気の戦い”の部分を読んでいただければと思う。こちらは技術ではなく“気持ち”の部分を伝えたかった。ちなみに「まだまだ在庫あります。未購入の方はどしどし買ってください」と書きたいところだが、この第３３号は１月にもかかわらず予想以上のご注文をいただいて、予定分の大半が売れてしまって嬉しい悲鳴。ありがとうございます。在庫はあと少し。まだの方は本当にお早めにお願いします。そういえば「風花ゴールド」バックナンバーの特売を最後の部分にまた書きますが、新しく第３回目の特売を始めます。第１４号が売り切れてしまったので、今までの内容では申し込み不可。これで売り切れは第７号、１４号、１７号、２０号。在庫少なめは第８～１３号などです。バックナンバーご注文の方はご注意ください。

　そういえば１月８日には恒例のファンの方々による新年会が名古屋で行われた。私もいつものように出席して、楽しい時間を過ごすことができた。今年は東海、関西圏のみならず、関東圏の方も参加されて、大いに盛り上がった。その中の趣向で今回は各自１０００円程度の物を買ってきて、プレゼント交換をした。私は“金のマウスパッド”を持っていったのだが、皆さんそれぞれに違った物を持ってくるので、非常におもしろかった。こんな些細なことでもけっこう楽しいものだと実感した。また今年の抱負なども順番に発表した。各自の個人的なこともあるのでここでは書かないが、皆さん良い抱負を持ってみえた。私も２つ話したが、共に競馬とは関係ないことなので、ここでは書かない。しかし今年実現したいことである。実現したらまたどこかで話したい。そうして楽しい新年会は終わった。幹事のＷ君をはじめ、参加された皆さんにお礼申し上げたい。
　またその数日後には私のプライベートの友人達と“私の誕生日会アンド新年会”をやった。こちらはイタリアンレストランで、美味しい食事とワインでパッとやった。特に大阪からマクリー㈱のＯ社長も来てくれて、非常にありがたかったし、お世話になった。また悪徳税理士Ｓくんにもいろいろと幹事として行動してもらった。こちらもこの場を借りてお礼申し上げたい。ありがとうございました。

　あとはとりたてて何もないが、もう１月も下旬である。今年に入ってからのここまでの競馬を振り返って少しだけ書いていこう。まずはなんと言っても“マイネル、マイネ、コスモの大攻勢”である。
平成２４年１月５日
中山１１Ｒ「中山金杯（ＧⅢ）」
３枠　６番　コスモファントム　　★　　　　　　３着
京都１１Ｒ「京都金杯（ＧⅢ）」
２枠　４番　マイネルラクリマ　 ★　　　  　　１着
平成２４年１月８日 
京都１１Ｒ「シンザン記念（ＧⅢ）」
２枠　３番　マイネルアトラクト　★　　　　　　２着
平成２４年１月９日
中山１１Ｒ「フェアリーＳ（ＧⅢ）」
３枠　５番　マイネエポナ　　　　★　　　　　　２着
平成２４年１月１４日
中山１１Ｒ「ニューイヤーＳ」
１枠　１番　コスモセンサー　　　★　　　　　　１着
平成２４年１月１５日
中山１１Ｒ「京成杯（ＧⅢ）」
８枠１５番　マイネルロブスト　　 ★ 　　　　　 ２着
平成２４年１月２１日
中山１１Ｒ「アレキサンドライトＳ」
３枠　５番　マイネルオベリスク　★　　　　　　２着
小倉１１Ｒ「太宰府特別」
３枠　３番　マイネマオ　　　　　  ★　　　　　　２着
　たった７日の開催で、メインレースでこれだけ馬券になっているのだから、まさに大攻勢と言える。もちろん私は途中で気づいていたから、Ｑ２でも何度か言ったし、当日予想、携帯予想でもこれを話して、「ニューイヤーＳ」「アレキサンドライトＳ」などはしっかりと馬券も取った。皆さんも１月はこれで稼いでいれば正解。まだまだ続くかもしれないので要注意の“マイネル”“マイネ”“コスモ”である。ちなみにこれを読んでいる人で知らない人はいないと思うが、“マイネル”と“マイネ”は同馬主で牡と牝の違い。また“コスモ”も馬主名が違うだけで同系列の馬主である。
　そしてもう一つある。それは関東の重賞は“柴田善騎手の隣枠”、関西の重賞は“小牧の隣枠”ばかりが連対しているということである。
平成２４年１月５日
中山１１Ｒ「中山金杯（ＧⅢ）」
６枠１１番　ダイワファルコン　　　　　　　　　２着
　　１２番　フェデラリスト　　　　　   　　　　　１着
７枠１３番　エクスペディション
　　１４番　アクシオン　　　　　★　　柴田善（騎手）
京都１１Ｒ「京都金杯（ＧⅢ）」
４枠　７番　ダノンシャーク　　　　　　　　　　 ２着　
　　　８番　ブリッツェン
５枠　９番　ショウリュウムーン　★　　小牧（騎手）
　　１０番　サダムパテック
平成２４年１月８日
京都１１Ｒ「シンザン記念（ＧⅢ）」
４枠　６番　プレミアムブルー
　　　７番　ジェンティルドンナ　　　　　　　　１着
５枠　８番　ヒシワイルド
　　　９番　オリービン　　　　　★　　小牧（騎手）
平成２４年１月９日
中山１１Ｒ「フェアリーＳ（ＧⅢ）」
３枠　５番　マイネエポナ
　　　６番　メイブリーズ　　　　★　　柴田善（騎手）
４枠　７番　アイスフォーリス
　　　８番　トーセンベニザクラ　　　　　　　　１着
平成２４年１月１５日
中山１１Ｒ「京成杯（ＧⅢ）」
３枠　５番　レッドシャンクス
　　　６番　ジョウノバッカス　　★　　柴田善（騎手）
４枠　７番　アドマイヤブルー
　　　８番　ベストディール　　　　　　　　　　１着
京都１１Ｒ「日経新春杯（ＧⅡ）」
７枠　９番　マカニビスティー　　　★　　小牧（騎手）
　　１０番　マゼラン
８枠１１番　ダノンバラード　　　　　　　　　　２着
　　１２番　リベルタス
平成２４年１月２２日
中山１１Ｒ「アメリカＪＣＣ（ＧⅡ）」
３枠　３番　ルーラーシップ　　　　　　　　　　１着
４枠　４番　ナカヤマナイト　　　　★　　柴田善（騎手）
京都１１Ｒ「平安Ｓ（ＧⅢ）」
６枠１１番　グランドシチー
　　１２番　ヒラボクキング　　　　　　  　　　　１着
７枠１３番　レーザーバレット
　　１４番　キクノアポロ　　　　　★　　小牧（騎手）
８枠１５番　エスポワールシチー　　　　　　　２着
　　１６番　ピイラニハイウェイ　　
　これで一開催終了。関東の重賞は“柴田善騎手の隣枠”が必ず連対、同様に関西の重賞は“小牧騎手の隣枠”が必ず連対でサインは１００パーセント稼働。簡単である。つまり“明快サイン”で始まった今年であった。先の“マイネル”“マイネ”“コスモ”と併せれば、非常に高い確率で取れたメインレースである。
　以前から言っているが、この時期の競馬は簡単なサインが続くことが多い。したがって儲けやすい時期なのである。２月もこのサインが続くとは思えないが、また別のサインが使われれば、それを見破っていきたい。また他にも年男サインもかなり走っている。「アメリカＪＣＣ」は騎手の年男が福永で、調教師の年男が角居と二ノ宮。この３人しかいなかった。福永が角居厩舎に乗って１着して、二ノ宮厩舎が２着なら年男を使えば誰でも取れる。低配当でも当てておけば良いのである。ただし年男サインは使われる場合と消える場合が分かれている。そのあたりを見破れれば、この先も追いかける価値はある。また「アメリカＪＣＣ」はＣＤのサインも成立して、、、、とまあこのあたりでやめておこう。これ以上書けば日記ではなくなってしまう（笑）。
　ともあれ今年の競馬も始まった。寒い時期でもあり、まずは焦らずじっくりと戦って行きましょう。今年もよろしくお願いします。風花良（Ｎｏ.１２９　了）

【ダイヤルＱ２ご利用の方へのお知らせ】
　ダイヤルＱ２の関西編（０９９０－６１－３８３８）は昨年１２月をもちまして終了致しました。長期のご利用ありがとうございました。尚、関東編（０９９０－６１－５８５８）の方はもちろん続いていますが、それに伴って名前の“関東編”が取れて“風花良のサイン読み競馬講座”となりました。もちろん内容、発信地、通話料、情報料は以前とまったく同じです。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

【携帯会員のお知らせ】
　携帯会員についてですが、「携帯をスマートフォンに変えたので、ｉモードではなくなったので、予想が見られない。」という方がみえるようです。しかしスマートフォンでも見られる方法がありますので、その場合は携帯会員管理会社であるマクリー㈱までお問い合わせください。（ＴＥＬは０６－４２５９－１２００、メールアドレス　uma＠macly.com）

【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第３回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ売り切れなどが出てきましたので、特売対象を変更し、さらに１９号以降も追加して、今回は第３回の特売を決定しました。
　今回も前回と同じく３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします。対象となるのは以下のものです（欲しい号をお選びください）。
「風花ゴールド」誌特売対象号
第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）、第１９号（平成２１年１０月号）、第２１号（平成２２年２月号）、第２２号（平成２２年４月号）、第２３号（平成２２年６月号）
以上です。すべて１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに創刊号、第７、１４、１７、２０号は既に完売。また第８号～第１３号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１５号の３冊希望
例、第１５、１６、１８、１９、２１、２２、２３の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.12.19　「有馬記念」の最大のポイントは？</title>
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    <published>2011-12-18T17:43:39Z</published>
    <updated>2011-12-21T06:45:28Z</updated>
    
    <summary>　１２月になり今年もあと１０日ちょっとで終わりである。激動の平成２３年もあとわず...</summary>
    <author>
        <name>風花　良</name>
        
    </author>
    
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        　１２月になり今年もあと１０日ちょっとで終わりである。激動の平成２３年もあとわずかだ。今月はＣＤ版「風花ゴールド」の月であり、第８号を予定どおり作製して先週発送した。内容は“秋のＧⅠレースの振り返り”から始まり、“ＷＩＮ５の近況”や“「有馬記念」のサインと作戦”そして“来年１月の重賞作戦”までを入れた。特に「有馬記念」は個別の馬達の見解も話しておいた。その見解については「有馬記念」まであと一週間となった今でもあまり変わっていない。オルフェーヴルやブエナビスタについては話したとおりである。特にどんな時にオルフェーヴルが良いのか、、、、は是非そのとおりになってほしいと思う。今後の３冠馬の時まで使えるように。またその他の馬についても予想どおりの馬達が出てきそうなので、今のところはそのままの見解である。ただしレッドデイヴィスに武豊騎手が乗ってくることだけは想定外だった。これには大きな意味があるのであろう。特に横山典騎手の騎乗停止が１７日の土曜の午後３時すぎなのにも関わらず、日曜の朝にはペルーサに安藤勝騎手が乗ることに決定。さらに日曜の夕方には安藤勝騎手が乗る予定であったレッドデイヴィスに武豊騎手が騎乗で決定、というのはあまりにもスピーディだ。これを誰も疑わないことが不思議である。普通なら安藤勝騎手が予定していたレッドデイヴィスの関係者が文句を言ってしかるべきであるだろう。横山典騎手の予定であったペルーサの方に武豊ならわかるが、そうではないのである。そうして考えれば横山典の騎乗停止も含めて、すべてがこうなるために動いたのかもしれない。それが私の私見である。そうであれば武豊騎手が自身のホームページの日記で「来週と再来週は阪神で騎乗します。」と書いたこともフェイントなのか？あるいは本当に予定変更で急遽決まったことなのか？このあたりも不明である。もちろん誰に聞いても真実はわからない。
　これらのことも含めて、今回の「有馬記念」では『レッドデイヴィスがなぜ出走するのか？』が最大のポイントであろう。私がＣＤを吹き込む直前に、「鳴尾記念」でレッドデイヴィスが快勝して、「有馬記念」出走の可能性を作ってきた訳で、それについてＣＤで少し話せたことは良かった。しかしレッドデイヴィスの本当の意味はまだまだあるはず。それをあと数日考えてみるべきである。すべて意味があるのだ。今年の「有馬記念」に昨年の１着～７着馬までがすべて出走しそうなことも意味があるし、「天皇賞・春」の勝馬が３頭も出走することにも意味がある。そしておそらく最低人気になりそうなキングトップガンが出走することにも。我らが“風花流サイン読み派”の皆さんはその謎解きをしてみてほしい。それこそが本当のサイン読みである。あとはＣＤの作戦が使えることを祈りたい。ちなみにＣＤは「有馬記念」の月で通常よりは多くのお申し込みをいただきありがとうございました。まだ在庫はあるがご希望の方は、もう時間が無いのでお早めにお願いします。さあ今年最後の大レース。皆さんと共に全力で予想し、馬券を買って戦いたい。お互いに悔いのないように精一杯頑張りましょう。

　それでは時間が前後するが、香港、マカオ旅行について書いておこう。今年も「香港国際レース」に行ってきた。その馬券での戦いはまだ整理していないので、「有馬記念」後に時間をかけてしっかりと後検証して振り返り、例によって１月１５日発売の「風花ゴールド」に実戦記を書く予定である。ここでは簡単に旅行記を書いておこう。
１２月８日（木）
　昨年と同様にツアー会社にお願いして先乗りで香港へ。今回は勇気丈二君と香港空港で待ち合わせ。彼はツアーには参加されなかったが、一人で航空券だけを買って香港まできたのであった。約一年ぶりの再会を果たして、二人でマカオへ。ちなみに今回初めてマカオ行きフェリーの“スーパークラス”に乗った。快適な船旅であり、軽食が付いて、ビールもタダだった。「今度から空いていればこれだな！」という感じであった。船中で二人、まずは乾杯した。しかしマカオに着いたらもう深夜であり、ホテル代がもったいないので、この日はマカオのサウナで寝るだけであった。
１２月９日（金）
　昼に起きてまずはエッグタルトの名店へ。以前にも来た場所で、その時と同じようにエッグタルトとマカオビールで乾杯。旅行が始まった。しかし今年は異常に寒い。４年連続で来ているが、こんなに寒いマカオの１２月は初めて。いきなり服を買った。あとはやはり記念にセントポール天主堂は行っておこうということで散策しながら行った。このあたりは彼とは同じ感性である。その後はカジノへ行くことにして、私の提案で今回はＭＧＭのカジノにした。ここは行ったことのないカジノで、一度行きたかったのだった。入ると流石にアメリカ資本であり、ラスベガススタイルで大きなカジノであった。勇気君はスロットと大小、私はブラックジャックをやったのだが、やや厳しい戦い。それでも何とか少し勝ったので気分は良かった。
　夕方になり、私のツアーがマカオに到着したので合流。今回も京都のＩさんが参加されたので、この日は勇気君、Ｉさんと３人で夕食。今回はポルトガル料理ではなく中華レストランで地元の人で賑わう店にしたのだが、やはり美味しかった。
１２月１０日（土）
　この日は我々のツアーはマカオ競馬の日。勇気君とはしばしお別れ。彼は国境を越えて中国の珠海に行った。私とＩさんはマカオのタイパ競馬場へ。その実戦記も来月の「風花ゴールド」に書くが、今年も楽しいマカオ競馬であった。
　夕方からはフェリーで国境を越えて香港へ。そこで同じツアーの香港３日コースに参加された東京のＩさんとも合流。この日は京都のＩさん、東京のＩさんと３人で夕食。競馬談義の楽しい食事であった。その後は京都のＩさんと男人街へ行って屋台をぶらぶら。そこで発見したエルヴィス・プレスリーのネクタイと、ビートルズのＴシャツなどを購入。日本では手に入らないものであり、値段も驚くほど安くて大満足。ただ香港もかなり寒かったのでマクドナルドでホットチョコレートを飲んで早々と退散した。ホテルに戻り、東京から香港３日コース参加で特別に夜遅い飛行機で来られる予定の埼玉のＳさんを待っていたのだが、なかなかみえなかったので、Ｉさんと二人でホテル１５階のバーへ行った。今年は毎年のホテル（インターコンチネンタル・グランドスタンフォード）と違って、ホテルはニッコーホンコンだった。ここのバーは１０年前に行ったことがあった。ガラス張りで香港の夜景が目の前に広がる素晴らしい景色。それを思い出して行ってみた。やはり今回も同じ風景。最高である。Ｉさんとカクテルで乾杯して、まるで絵はがきのようなその景色を見ていた。近年は競馬で頭がいっぱいで、香港の夜景のことなど忘れていた。しかしこれを見て思い出した。今後は夜景を見る時間も作るべき香港旅行だと思い直したのだった。「スカイラウンジ」という名のこのバーは本当にお勧め。皆さんも香港に行く機会があれば是非行ってみてほしい。もちろん宿泊客でなくても入れる。
１２月１１日（日）
　この日はメインの一日。我々ツアーの一行はバスに乗ってシャティン競馬場へ。そして香港国際レースのＧⅠ４レースを含めて一日を戦った。東京のＳさんも前日深夜に無事到着したので、この日は我々は４人。またツアーは総勢３３人。４年連続で来ている私の顔見知りも多い。もう慣れてきた雰囲気の中で存分に香港競馬と戦ったのだった。
　レース後はホテルの戻ると勇気君がロビーで待っていた。聞けば一人で電車や地下鉄を乗り継いでシャティン競馬場まで来ていたという。そしてパスポートを見せてチケットを買い、一般席で中国人達に混じって馬券を買っていたらしい。流石である。そしてこの日の夕食は５人となった。場所は私とＩさんが２年前に行った広東料理の有名店に行ったのだが、満席で入れず。しかし姉妹店なら入れるということで、連絡してもらって、タクシーを呼んでもらった。それで１台に５人乗り（運転手入れて６人！日本では無理！）して姉妹店に到着。すると店員さんが外で待っていて、タクシー代もお店が払ってくれた。このあたりのサービスは素晴らしい。日本も真似してほしいものである。その店が美味かったのはいうまでもない。素晴らしい広東料理を食べて、飲んで、５人で競馬談義からいろいろな話題で盛り上がって、一足早い忘年会気分だった。楽しい夜だった。あとはＳ君が競馬以外どこにも行っていないこともあり、皆で船に乗ってマカオまで行った。楽しい時間は深夜まで続いたのだった。
１２月１２日（月）
　早朝、香港に戻り、部屋で少し寝たら正午でチェックアウト。バスで空港まで行って、最後の乾杯をしてそれぞれが別の飛行機で帰っていった。こうして今年の香港・マカオ旅も終了。毎年と同じで、今年も心から「行って良かった。」と思ったのだった。

　以上である。さて「有馬記念」が終われば今年も終わりである。結果にかかわらず、今年のこの日記はこれで最後のつもり。今年は日本国自体も、そして私個人的にもアクシデント的なことが多く、本当に大変な一年であった。しかしＣＤの最後にも少し話したが、悪いことばかりではなかったと思う。こういう大変なことから学ぶこともあるわけで、例えばいつまでも変わらないものは無いとか、天変地異の前では人間は無力であるとか、そんなことを考えさせられた。そしてそれが故に毎日を大切に生きていくべきだと痛感したし、やるべきことややりたいことは先延ばしにせず、思った時に行動するべきであることなども再認識した。来年はそんなことも考えながら、仕事も普段の生活も少しずつ変化させて、より良い方向へ歩いていきたいと思っている。
　それではちょっと早いが、皆様今年も一年間どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。風花良（Ｎｏ.１２８　了）

【ダイヤルＱ２ご利用の方へのお知らせ】
ダイヤルＱ２の関西編（０９９０－６１－３８３８）を聴かれてみえる方々へご連絡があります。このＱ２関西編は年内で終了となります。したがって今後は関東編（０９９０－６１－５８５８）の方をご利用いただければと思います。以前は東西で内容は違っていましたが、近年は同じ録音ですので内容はまったく同じとなっています。また発信地も同じ愛知県ですので、通話料、情報料もまったく同じです。今後はこちらの方のご利用をお勧めいたします。関東編は来年以降も続きます（名前は“関東編”が取れて“風花良のサイン読み競馬講座”となります）。以上よろしくお願いいたします。

【携帯会員のお知らせ】
携帯会員についてですが、「携帯をスマートフォンに変えたので、ｉモードではなくなったので、予想が見られない。」という方がみえるようです。しかしスマートフォンでも見られる方法がありますので、その場合は携帯会員管理会社であるマクリー㈱までお問い合わせください。（ＴＥＬは０６－４２５９－１２００、メールアドレス　uma＠macly.com）

【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.11.17　オッズとの戦い「ＪＢＣクラシック」</title>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　いつの間にか寒くなってきて晩秋である。相変わらず時が経つのは早くて、１ヶ月があっという間だ。今年もあと少しである。
　さて今月は雑誌版の「風花ゴールド」の月で、第３２号を予定どおり作製し発送した。雑誌版としては今年の最終号である。今回も力を入れて書いた。内容はまず最初のところに「菊花賞」「天皇賞・秋」の振り返りから、私が『なぜ予定変更して「菊花賞」でオルフェーヴルを１番手にしたのか？』また『「天皇賞・秋」でなぜトーセンジョーダンの単勝だけは買うべきであると言えたのか？』について書いておいた。その考え方は今後にきっと役にたつと思うものである。参考にしていただきたい。あとは「ジャパンＣ」「ＪＣダート」「有馬記念」の作戦、サイン馬の話、そして“思い出の名馬”としてシンボリルドルフの話までを入れた。今回も既に多くの方々にご注文をいただき、この場を借りてお礼申し上げたい。１１月１４日までにお申し込みいただいた方々には既に発送済みで、もう到着していると思う。その後の方々にも順次発送しているので、間もなく到着します。また今回は「有馬記念」があり、通常よりはお申し込みが多い月なので、多めに作ったので在庫はまだあるが、まだお申し込みしてみえない方でご希望の方は、お早めにお願いします。

　最近の競馬の予想については、１１月は「アルゼンチン共和国杯（ＧⅡ）」が枠連、馬連、ワイドの的中。「みやこＳ（ＧⅢ）」は枠連、馬連、ワイド、馬単、３連複、３連単までのパーフェクト的中。「武蔵野Ｓ（ＧⅢ）」は枠連、ワイド、３連複、３連単の的中。そして「エリザベス女王杯」はワイド２つと３連複の的中であった。ただアパパネの３着は少し残念であった。ちなみに「菊花賞」が７－７、「アルゼンチン共和国杯」が６－６、「みやこＳ」が３－３で枠連はゾロ目が多いが、これはけっして偶然ではない。それをわかっていての予想的中でもあった。今年はまだ残りのレースでも枠連ゾロ目があり得る。ご注意を。

　そして中央競馬ではないが、もう一つ枠連ゾロ目のレースがあった。それについて書いておこう。それは１１月３日に行われた地方競馬の「ＪＢＣクラシック」である。この１１月３日は木曜の祝日で、私は休みを取れる日であり、どこかへ出かけたかった。候補はいろいろあった。まず豊田スタジアムでのＪリーグの名古屋グランパス対セレッソ大阪の試合。また野球ではナゴヤドームでクライマックスシリーズの中日対ヤクルトの試合。そして名古屋栄のオアシス２１での将棋連盟のイベントもあって、それも行ってみたかった。しかし先の「風花ゴールド」の原稿書きが遅れていたから、残念ながらすべて断念。家で原稿に向かい合ったのだった。そして「ＪＢＣクラシック」をテレビで見ながら馬券を買うことにした。本当は競馬以外のサッカー、野球、将棋の方が行きたかった訳で、それを我慢しての競馬であれば、絶対に勝たねばならない。ＪＢＣは今年から「ＪＢＣレディスクラシック」が出来て３つある。しかし勝負になるのは不確定な「ＪＢＣレディスクラシック」「ＪＢＣスプリント」ではなく、低配当でも「ＪＢＣクラシック」である。人気は皆さん知ってのとおりで、地方で重賞を総なめにしているスマートファルコンと中央のＧⅠ２勝プラス「ドバイＷＣ」２着のトランセンドの一騎打ちであった。これをどう見るかであるが、答は明快。地方でやる限りスマートファルコンの勝ちで間違いない。周囲にもそう話していた。トランセンドが目指すレースは特徴があり、それはけっしてここではない。それも私のファンならおわかりであろう。今まで話してきたとおりである。とにかくスマートファルコンが上位なので１着。２着がトランセンドでほぼ間違いない。そしてそれを確認するために、「ＪＢＣレディスクラシック」を見れば、やはり武豊のラヴェリータは単勝１倍台で負けて、１着は２番人気のミラクルレジェンドだった。これで万全。このレースは「ＪＢＣクラシック」にそっくりな２強対決であったのだ。それは誰でもわかったと思う。したがって「ＪＢＣクラシック」でも武豊のスマートファルコンが２着では２分の２になってしまう。そうならない為にラヴェリータは２着に負けたのである。しかしテレビに映し出されるナイターに詰めかけた非常に多くの観客は、そんなこともわからずに馬券を買っているのであろう。おかわいそうに、、、、さて馬券であるが、３０分前のオッズはこうなっていた。
単勝　９番（トランセンド）２．４倍
単勝１０番（スマートファルコン）１．３倍
枠連７－７　１．１倍　　　　枠単７－７　１．１倍（地方のみの“枠番連単馬券”）
馬連９－１０　１．０倍
馬単９－１０　２．９倍　　　同１０－９　１．５倍
　さて困った。このオッズではほとんど儲からない。もちろんこの中で単勝の９番と馬単の９－１０はダメである。これはトランセンドの頭であり、ダミーのはずれ馬券なのだ。このオッズは一見美味しそうにみえる。「ドバイＷＣ」２着馬の単が２．４倍なのだから。しかしそれが素人を騙す罠。禁断の毒の実である。私は騙されない。しかし他のオッズではどうしようもない。したがって３連馬券のオッズを見た。
３連複１－９－１０　　　１．７倍（１番は中央馬シビルウォー）
　　　　９－１０－１２　　４．７倍（１２番は地方馬テラザクラウド）
　　　　５－９－１０　　　９．１倍（５番は地方馬ボンネビルレコード）
３連単１０－９－１　　　２．７倍
　　　　９－１０－１　　　６．２倍
　　　１０－９－１２　　　６．８倍
　　　　９－１０－１２　　　１２倍
　　　１０－９－５　　　　　１４倍
　　　　９－１０－５　　　　３２倍
　これが３０分前のオッズであった。戦歴から考えても、３着候補は１番、１２番、５番の３頭。その中でも１番が売れていて、以下１２番、５番の順だった。この中でどれを買うか。まず３連単の９番頭は当然ない。先のダミーと同様である。したがって３連複の３つ、３連単の３つの中にそれぞれ答はある。そうして考えると、この日は社台の日であることに気づいた。「ＪＢＣレディスクラシック」では馬主が吉田照哉氏、つまり社台の総帥の馬であるミラクルレジェンドが１着。次の「ＪＢＣスプリント」では馬主がその吉田照哉氏の奥様である吉田和美氏のスーニが１着。それであれば最後も社台関連でよい。そうして「ＪＢＣクラシック」のメンバーを見れば、社台関連の馬はただ一頭であった。１番のシビルウォーの馬主が(有)社台レースホース。これしかない。さすがに吉田、吉田、社台の３連勝ではまずいから、最強２頭の３着でちょうど良い。まさにぴったりである。これで決まりだと感じた。馬券は３連複の１－９－１０の１．７倍より、３連単の１０－９－１の２．７倍の方が良いに決まっている。もちろん９番の１着なしの確信があるからで、もし１、２着がどちらか不明なら３連複を買うべき。しかし今回それはないので３連単で良いという訳だ。以上から３連単１０－９－１を１点だけドンと買ってテレビを見た。
　レースは２頭の一騎打ちでスタートし、予想どおりの展開。順番もスマートファルコン、トランセンドの順で予定どおり。しかしこちらは３番手も気になる。ただ心配はいらなかった。２頭についていったのは１番のシビルウォーだけで、あとは１０馬身以上離れてしまって、３角手前ですでに勝負はついていた。あとはトランセンドが最後だけスマートファルコンとの差を詰める名芝居？を見せたが、態勢変わらずに楽勝でゴールイン。　
平成２３年１１月３日　大井１１Ｒ「ＪＢＣクラシック（ＪｐｎⅠ）」
１枠　１番　シビルウォー　　　　３番人気　　(有)社台（馬主）　　　 ３着
７枠　９番　トランセンド　　　　　２番人気　　　　　　　　　　　　　　　２着
　　１０番　スマートファルコン　１番人気　　　　　　　　　　　　　　　１着
単勝１０番　１２０円、枠連７－７　１００円、枠単７－７　１１０円
馬連９－１０　１００円、馬単１０－９　１５０円
３連複１－９－１０　１６０円　　３連単１０－９－１　２５０円
　私の３連単は当初より２０円下がったが２５０円で、元金は２．５倍になった。他の馬券が儲からなかった結果の中で、なんとか上手くやったという感触はあり、良いレースであった。確かに２．５倍は少ないが、このレースの堅さ、鉄板度合いを考えれば、他のレースとは確率がまったく違う。したがって２．５倍でも買うべきレースであった。まさに“オッズとの戦い”に勝ったという結果であろう。サッカーも野球も将棋も行けなかったがまあ良しとしよう。そう思いながら原稿を書いていた祝日の夜だった。風花良（Ｎｏ.１２７　了）

【ダイヤルＱ２ご利用の方へのお知らせ】
　ダイヤルＱ２の関西編（０９９０－６１－３８３８）を聴かれてみえる方々へご連絡があります。このＱ２関西編は年内で終了となります。したがって今後はできるだけ関東編（０９９０－６１－５８５８）の方をご利用いただければと思います。以前は東西で内容は違っていましたが、近年は同じ録音ですので内容はまったく同じとなっています。また発信地も同じ愛知県ですので、通話料、情報料もまったく同じです。今後はこちらの方のご利用をお勧めいたします。関東編は来年以降も続きます。以上よろしくお願いいたします。

【携帯会員のお知らせ】
　携帯会員についてですが、「携帯をスマートフォンに変えたので、ｉモードではなくなったので、予想が見られない。」という方がみえるようです。しかしスマートフォンでも見られる方法がありますので、その場合は携帯会員管理会社であるマクリー㈱までお問い合わせください。（ＴＥＬは０６－４２５９－１２００、メールアドレス　uma＠macly.com）

【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
　　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.10.15　「南部杯」の馬体重</title>
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    <published>2011-10-15T13:59:16Z</published>
    <updated>2011-10-16T18:28:47Z</updated>
    
    <summary>　今月もなんとか無事にＣＤ版「風花ゴールド」第７号を予定どおり作製し、発送した。...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　今月もなんとか無事にＣＤ版「風花ゴールド」第７号を予定どおり作製し、発送した。今回の内容は「スプリンターズＳ」と「凱旋門賞」についてのレース後の感想やサインから始まり、作戦は「菊花賞」「天皇賞・秋」「エリザベス女王杯」「マイルＣＳ」「ジャパンＣ」までを入れた。１４日までにお申し込みいただいた方々には近日中に到着します。楽しみにお待ちください。今回は秋のＧⅠシーズンの始まりに合わせて、既に多くのご注文をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。今回もＣＤがお役に立てることを信じております。またまだの方も在庫はあります。しかしいつもよりは残りが少なめなので、ご希望の方はお早めにお願い致します。

　さて最近もいろいろあった。今月初めにやっと休みが取れたので、非常に遅い夏休みを取った。それで小さな旅行に行ったのだが、あいにく毎日雨に降られた。晴れれば良い景色のはずだったが、ホテルの部屋から雨を眺める日々で、つまらない時間が多かった。今年はやはり変な年であり、自分にとっても不運が多い。それを象徴するような旅行だった。そんな中、私が旅行中であることを知っていながら、「シンボリルドルフ死す！」とメールしてきた愚か者あり。いつも人の気持ちなどを考える能力を持たない自己中男である。以前のツアーの参加者や「風花ゴールド」最新号を持ってみえる方にはそれが誰だかわかるかもしれない。憂鬱な気分に拍車がかかったようだった。
　またそれとは別に、昔、仕事でお世話になった方から久しぶりにＴＥＬ有り。それもけっして良い話ではなかった。その人からそういうことを言われたくなかったというのが本音で、本当に残念であり、さらに憂鬱になった。

　旅行から帰って来てからは、私自身が少し体調を崩した。さらに知人が病気。なんでこんなことばかりなのか、、、、、としみじみ思う。まあこういう時はじたばたしてもだめなので、流れにまかせて不運をやり過ごしたい。そんな毎日である。ただ地元の中日ドラゴンズだけは強くて、私が夏の日記で書いたのと正反対の結果になった。今年はダメだと思っていたからこれだけが嬉しい誤算。クライマックスシリーズにでも観戦に行きたいと思うが、チケットが手にはいるかどうか、といったところである。

　それでは競馬のことも書いておこう。１０月１０日の祝日、当初は予定になかった競馬が東京で行われた。皆さんご存知のように岩手の復興支援の為に行われたものであり、良いことであったとは思う。私自身は３日間予想の仕事となり、疲れもある中でちょっと嫌だったが、メインの「マイルチャンピオンシップ南部杯」は予想しなければならない。日曜の「毎日王冠」「京都大賞典」が共にパーフェクトとはいかなかったので、ここは当てておきたかった。前日予想では、枠順から読んで人気でもトランセンドが本命。ちなみに多くの評論家やトラックマンはトランセンドとエスポワールシチーの２頭をあげていた人が多かった。「ダートの現王者と元王者の対決！」などと言っていた。愚かなりである。今回はエスポワールシチーの方は連対は難しく、あって押さえの３着まで。オーロマイスターも同様。それが私の馬券術ならわかる。したがってその２頭は評価を下げた。逆に人気薄でもシルクフォーチュンは必要。そう思った。ただ２着には５番ランフォルセ、１５番ボレアス、６番ダノンカモンの３頭の内のどれかの可能性が高く、シルクはその後。それらを考慮して予想を出した。

　そして当日私が密かに狙っていたのは馬体重のサインであった。１５頭中で前走の馬体重が奇数の馬が２頭いた。前走が大井のブラボーデイジーと前走が盛岡のゴールドマインである。この２頭だけが今回、増減で奇数になる。中央では偶数馬体重しかないからである。そして狙っていたのはもちろんゴールドマインの方。ブラボーデイジーは中央馬。それに対してゴールドマインは今回の趣旨となる岩手所属の馬。サインを出すのなら絶対に岩手の馬だと確信できた。
　私が思っていたのは、ゴールドマインの馬体重が前走比でプラスかマイナスで５キロか１５キロで来てくれたら、、、、、ということだった。もしそれならトランセンドの相手に５番ランフォルセか１５番ボレアスを多めに勝負である。それを期待していた。ところが発表された馬体重は違った。

「マイルＣＳ南部杯（ＪｐｎⅠ）」
６枠１０番　ゴールドマイン　　　　　馬体重４７０キロ　－１１キロ
　１１番　トランセンド

　なんとゴールドマインの馬体重は前走比－１１キロ。１１番を教えるサイン。しかし１１番はトランセンドである。これでトランセンドの単は９５パーセント大丈夫であったが、相手を教えてほしかった。しかし５番や１５番が２着ならその数字を馬体重で出せばよかったことを考えると、この２頭はマイナス。それであれば私の予想では５番、１５番の次は６番ダノンカモン、８番シルクフォーチュンの順となる。
　結果はもう皆さん知ってのとおりである。エスポワールシチーが連対しそうに見せたが、最後はやはり失速。窮屈なところを割ってきて何とか勝ちきったのはトランセンド。そして２着はダノンカモン、３着は良い脚で追い込んできたシルクフォーチュン。おかげで予想は全馬券的中のパーフェクトだった。３連複３６１０円、３連単８７９０円はトランセンドが勝ったにしては好配当。ありがたかった。そして奇数馬体重サインはやはり使われた。今後も毎回ではないが、時としてこの奇数馬体重数字が走るケースはあるはず。覚えておかれるとよい。
　今週からは「秋華賞」「菊花賞」「天皇賞・秋」と続く。気分は乗らなくてもＧⅠはやってくる。少しでも良いことを増やしていけるよう、頑張っていきたい。そんな１０月である。風花良（Ｎｏ.１２６　了）

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※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

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　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
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    <title>2011.9.16　北海道メインのサインと残念なニュース</title>
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        　まずはご連絡から。ダイヤルＱ２の関西編（０９９０－６１－３８３８）を聴かれてみえる方々へご連絡があります。先日より録音用の端末機が不調で、時折ですが聞きづらい場合があります。音が小さくなったり、僅かですが雑音が混じることもあります。調べておりますが、機械も古くなっておりますので直りません。大半の場合は影響のない程度ですが、今後はできるだけ関東編（０９９０－６１－５８５８）の方をお聴きいただく方が良いかと思います。以前は東西で内容は違っていましたが、近年は同じ録音ですので内容はまったく同じとなっています。また発信地も同じ愛知県ですので、通話料、情報料もまったく同じです。今後はこちらの方のご利用をお勧めいたします。以上よろしくお願いいたします。

　さて今月も「風花ゴールド」を予定どおり発送した。雑誌版の方で第３１号になる。内容は「リーマン、、、、」が「菊花賞」「天皇賞・秋」の見解とサイン、以下“平成２年との関連”“「スプリンターズＳ」「秋華賞」のサイン”から「風花良のひとりごと」「思い出のレース」まで今回も盛りだくさんの内容である。１５日までにお申し込みいただいた方々にはそろそろ到着しているはず。まだの方はＧⅠシーズン開幕までにお申し込み、ご拝読いただければ幸いである。ちなみに在庫はあと数十冊あるが、ご希望の方はお早めに。
　一方ＣＤ版「風花ゴールド」第６号（８月１５日発売）に入れたサインの方も好調で、まず「キーンランドカップ」は『○○騎手のサインから今年は４枠が連対候補』と話しておいたとおり、４枠が１着枠になった。そしてこのサインで“来年の連対候補枠は○枠である！”ということまで既にわかったことだと思う。来年にも期待である。また『「新潟２歳Ｓ」は○○○馬の隣馬』の予言も的中。該当した１１番がしっかりと２着して私も楽勝で取れた。これも良かった。このように予言が的中すればＣＤを作った甲斐があるというもの。ＣＤに入れた残るサインはＧⅡからＧⅠの「スプリンターズＳ」「秋華賞」まで。これが全部とはいかないだろうが、少しでもお役にたてればと思う。もし競馬の神様がこれを見ておられるのであれば、どうぞよろしくお願いしたい（笑）。

　次は前回の日記のサインの答である。再掲すると『北海道のメインである「函館２歳Ｓ」「クイーンＳ」「札幌記念」はすべて過去の“あるレース”の１着枠が走った。そのことについては最近、Ｑ２平日版でずっと話していることであり、聞かれている方に申し訳ないのでここでは書けないが、ここまで来たらもう少し続いてほしいサインである。今週の「キーンランドカップ」が楽しみだ。「Ｑ２は聞けない。」という人の為にヒントを書くと、「函館２歳Ｓ」「クイーンＳ」「札幌記念」などはすべて“予定変更”のレースであるということ。そこから関連のありそうなレースを思い浮かべることができれば正解にたどりつくであろう。考えてみてほしい。』というもの。これについて答を予想して送ってくれた方も何人かみえたがなぜか皆さん間違いであった。答を書こう。まず北海道のメインのどこが予定変更かを考えれば、それはレース番号である。近年は夏の北海道のメインは９レースであったはずだ。薄暮レースをやっていたからである。もちろん今年もその予定だったのだが、例の震災で薄暮は中止になり、その結果メインは通常の１１レースになったのである。そこで私がすぐに考えたことは、そのレースが前回１１レースだった年を見るということ。そうして見ると「函館２歳Ｓ」「クイーンＳ」「札幌記念」はすべて前回１１レースで行われたのは平成１５年であった（１６年から２２年までは９レース）。つまりそれが“あるレース”であり、“その１着枠が今年の連対枠”になったのだった。

平成１５年８月１０日　函館１１Ｒ「函館２歳Ｓ（ＧⅢ）」
７枠１２番　フィーユドゥレーヴ　　　　　　　　　　１着
　　　　　　　　↓
平成２３年８月７日　函館１１Ｒ「函館２歳Ｓ（ＧⅢ）」
７枠１１番　アイムユアーズ　　　　　　　　　　　　２着

平成１５年８月１７日　札幌１１Ｒ「クイーンＳ（ＧⅢ）」
６枠　６番　オースミハルカ　　　　　　　　　　　　１着
　　　　　　　　↓
平成２３年８月１４日　札幌１１Ｒ「クイーンＳ（ＧⅢ）」
６枠　９番　アヴェンチュラ　　　　　　　　　　　　１着

平成１５年８月２４日　札幌１１Ｒ「札幌記念（ＧⅡ）」
８枠　８番　サクラプレジデント　　　　　　　　　　１着
　　　　　　　　↓
平成２３年８月２１日　札幌１１Ｒ「札幌記念（ＧⅡ）」
８枠１３番　トーセンジョーダン　　　　　　　　　　１着

　という結果である。実に明快なサインであった。そして続く札幌メインは「キーンランドＣ」であったが、これは重賞になったのが平成１８年で、それが第１回。したがって「平成１５年は無かったではないか？」という声が聞こえてきそうだが、そんなことを言うのは素人である。まだ重賞でなかった平成１５年にやはり第１１レースで行われているのである。

平成１５年８月１６日　札幌１１Ｒ「キーンランドＣ」
５枠　９番　タカオルビー　　　　　　　　　　　　　　１着
　このように１着枠は５枠であった。そして今年はどうなったか？


　　　　　　　　↓
平成２３年８月２８日　札幌１１Ｒ「キーンランドＣ（ＧⅢ）」
５枠　９番　ビービーガルダン　　　　　　　　　　　　２着

　という結果。やはりサインは使えたのだった。そしてこのサインはここで終了。「あれっ、まだ札幌の重賞はあるのに、、、、」というのは間違い。頭を使ってほしい。残る重賞はもうダメである。残る札幌の重賞は「エルムＳ」と「札幌２歳Ｓ」。しかしこの２つは先のレースとは違っているのである。なぜならこの２つは最初から１１レースの物。つまり薄暮ではなく毎年１１レースなのだから。予定変更のレースでなければ平成１５年の１着枠サインは使えない。したがって「キーンランドＣ」が最後だった訳である。ちなみに「キーンランドＣ」はこのサインの５枠とＣＤ第６号サインの４枠で決まり。『枠連４－５を１点と馬連８－９、８－１０の２点で勝負しました。ありがとうございました！』というＱ２ファンからの的中報告もいただいた。それにしても良いサインだったと思う。

　あとは最近の競馬関係のニュースについて書いておこう。まず宮下瞳騎手の引退。これは私の地元の名古屋では残念なニュースだったが、おめでたでは仕方なし。これまでよくやったと思う。また武幸四郎騎手が暴行を受けたというニュースがあったり、また武豊騎手がばんえい競馬のエキシビションレースで“初勝利”をあげたこともあった。そのばんえいのエキシビションレースでは安藤勝己騎手はばんえいの騎手の援護無し、つまり一人で馬を操ったという。さすがだと思った。あとは海外で「凱旋門賞」の前哨戦の「フォワ賞」「ニエル賞」があり、ヒルノダムールが２着したり、マカオで初の国際招待競走が創設され、いきなり今年の１１月に第１回が行われるという明るいニュースもあった。

　しかし一つ非常に残念なニュースがあった。それは荒尾競馬の廃止である。私が昨年の９月に荒尾競馬場に行ったことは以前の日記や「風花ゴールド」第２６号に書いたとおり。海が見えて、のどかで、本当に気持ちの良い競馬場であった。それが廃止になる。常連の荒尾競馬ファンのことを思うと本当に忍びない。高齢の方が多かったから、隣の県の佐賀競馬までは行けないのではないか？中には人生の晩年になって「荒尾競馬に通うことだけが楽しみだった。」という人が少なからずいると思う。そういう人の娯楽が無くなるのだ。何とかならなかったのかと思う。そしてこれは荒尾だけの問題ではない。笠松だっていつ同じ目にあうか、、、、また中央競馬も今の日本の不景気状態が続けば、将来的には３場開催や現在の出走頭数の確保は難しくなるはず。私には何もできないが、何とか地方と中央を上手く融合させて、今後よい方向へ持っていってくれる方が現れてほしいと思う。私は以前、オーストラリアのカジノで体験したことがあるのだが、一角に馬券発売コーナーがあり、そこには多くのテレビが置いてあって、いろいろな地方の競馬が１０分おきくらいに走っていた。それを全部カジノ内の発売窓口で馬券を買うことができた。中には田舎の競馬場もあった。馬車を引くような競馬もあった。それがどれでも全部買えるのである。こういったシステムを日本でも作れば良い。中央、地方がどれでも全部買える３６５日型ウインズである。競馬場が無くなった場所にこういった施設ができれば、行き場がなくなるファンはいない。そんなことを思う。ともあれ荒尾競馬の廃止は本当に残念。一度でも行っておいて本当に良かった。そして他の地方競馬にもまた行っておくべきだと思っている。風花良（Ｎｏ.１２５　了）

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【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
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です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.8.22　短い夏の終わり</title>
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    <published>2011-08-21T17:23:09Z</published>
    <updated>2011-08-22T17:33:42Z</updated>
    
    <summary>　今年の夏も終わりが近い。昨年の夏は海に数回、花火に３回行き、他にも名古屋城の夏...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　今年の夏も終わりが近い。昨年の夏は海に数回、花火に３回行き、他にも名古屋城の夏祭りや野球観戦、相撲観戦に東京の大井競馬観戦、今まで行ったことのない県にも行った。つまりかなり遊んだ夏だった。しかし今年の夏はまったく対照的で、どこにも行っていない。ある事情があってどこにも行けなかった。こんな夏は初めてである。しかしそれも人生であると受け止めている。今年こうなる分、昨年遊べる状況にあったのであろう。また最近はトラブルもいろいろあり、秋、冬、そして来年に向けて考えていかねばならないことも多い。仕事、私生活、生活環境なども含めて、今年は明らかに過度期である。いろいろな面で今後は考えた行動や決断が必要となるだろう。そんな状況である。まあそれは私だけでなく、この国全体や、皆さん個人個人についてもそうかもしれない。今年はそういう年なのであろう。

　さてそんな中でＣＤ版「風花ゴールド」第６号を８月１５日に発売した。今回はいつものようにパドック、ＴＶサインの話から、最近使われているカタカナサインの形や、私が昔会った人の話、そして重賞レースのサインまでを入れた。重賞は「キーンランドカップ」「新潟２歳Ｓ」「ローズＳ」「セントライト記念」「神戸新聞杯」のＧⅡ、ＧⅢから、ＧⅠの「スプリンターズＳ」「秋華賞」まで、サインを中心に話した。今回も良い話を網羅したつもりなので、よろしくお願いしたい。まだ在庫はあるので興味があって未購入の方は是非に。
　ちなみに最新の競馬の話をしておけば、北海道のメインである「函館２歳Ｓ」「クイーンＳ」「札幌記念」はすべて過去の“あるレース”の１着枠が走った。そのことについては最近、Ｑ２平日版でずっと話していることであり、聞かれている方に申し訳ないのでここでは書けないが、ここまで来たらもう少し続いてほしいサインである。今週の「キーンランドカップ」が楽しみだ。「Ｑ２は聞けない。」という人の為にヒントを書くと、「函館２歳Ｓ」「クイーンＳ」「札幌記念」などはすべて“予定変更”のレースであるということ。そこから関連のありそうなレースを思い浮かべることができれば正解にたどりつくであろう。考えてみてほしい。

　あとは前回はサッカーの話題を書いたから、今回は野球の話でも書いておこう。ただしプロ野球の話ではない。毎日１点取るかどうかという超貧打線の中日については呆れているので書く気がしない。今年は本当に酷い。ピッチャーが可哀想過ぎる。これは選手だけの問題ではなく、采配や、首脳陣の責任が大きいと思う。したがってそれに抗議する意味で、たとえ時間ができたとしても中日の野球は当分観にいかないつもりである。本当に今年のプロ野球はまったく面白くない。それが本音である。
　書きたいのは高校野球の話である。この夏は高校野球の愛知県代表として、単勝万馬券クラスの高校が勝ち上がった。愛知県は全国一の激戦区であり、今年も１８８校の代表だったのだが、勝ったのは至学館高校であった。これは愛知県内でも知らない人が多かったくらいの無名校である。なぜなら６年前までは女子校であり、名前も違ったからである。その女子校時代は地元では“あること”で有名な学校であった。しかしそれはとてもここでは書けないので触れない（笑）。ともかく男子が入ってまだ６年。野球部も最初は６人だったという。それがほんの数年でここまで来たのは凄い。特に今も女子の部活動が優先であり、今年の野球部もグラウンドが使えるのは週一日のみ。打撃練習用ゲージも一度に三人しか使えないもの。したがって学校ではほとんど練習はできない。そこで相手を捜しては、相手校のグラウンドで試合をする。それもできるだけダブルヘッダーの練習試合を組んで、その合間に練習させてもらっていたという。つまりあまりにも恵まれない環境の中で、工夫しながら鍛えてきたのだった。よほど頑張ったのだろう。しかし優勝争いとなると簡単にはいかない。愛知県の高校野球界には有名な“私学四強”がいる。甲子園で春４回、夏６回、計１０回優勝の中京大中京、春４回優勝の東邦、イチローや山崎武志の出身校である愛工大明電、そして金田正一、近藤真一の亨栄である。これらは伝統的に毎年非常に強い。それを倒さなければ優勝できない。しかし至学館は運良くこれらと当たらずに決勝まで来た。しかし決勝の相手は愛工大明電であった。明電が先制。しかし追いつき、追い越した。あとは接戦を必死で凌いで、遂に競り勝ったのだった。この至学館のチームはタイムなどの時、全員で空を見上げる。実は昨年のエースだった選手が、今年２月にこの地方では有名な「東名高速の事故」で亡くなっていた。その先輩に話しかけるように。またベンチにはいつもその先輩の写真を置き、一緒に戦っていた。それが決勝までの神がかり的な勝利の要因の一つであろう。まさに弔い合戦でもあった訳だ。
　ちなみにそうして勝ち上がった至学館の校歌は何とポップソングのような歌。「、、、夢を追い続けた　そしてここまで来た　でもどうしてかな　熱い涙が止まらない、、、」この校歌を何とか甲子園でも歌ってほしかった。しかし残念ながら全国大会では１回戦で敗れた。彼等の短い夏は終わったが、しかしこの経験は色あせることはない。これからの人生も頑張ってほしい。

　以前の本に書いたように私の高校時代は将棋に燃えていた。そして甲子園に当たる全国高校選手権の愛知県予選こそが自分にとっての“甲子園を目指す戦い”だった。野球と同じように激戦区の愛知県であったが、出場選手２００人の大会を勝ち抜いて優勝し、甲子園にあたる全国大会に行ったことは永遠に忘れない。野球とは違ってたった一人での戦いであったが。全国大会では至学館と同じ１回戦負け。しかしそれでも愛知県代表になったことは自分の勲章である。それを夏になるといつも思い出すのである。そうして今年の短い夏も終わりである。風花良（Ｎｏ.１２４　了）

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前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
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    <title>2011.7.21　 サヨナラ馬券となでしこジャパンの快挙</title>
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    <published>2011-07-21T10:06:39Z</published>
    <updated>2011-07-21T10:20:38Z</updated>
    
    <summary>　いつの間にか夏である。前回の日記以降の話をすれば、まず「宝塚記念」は快勝。予想...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　いつの間にか夏である。前回の日記以降の話をすれば、まず「宝塚記念」は快勝。予想もそうだが、ＣＤ版「風花ゴールド」第５号の話はほとんどズバリであったから、多くの方からお礼のお手紙などをいただいた。こういうのは励みになるものである。「ありがとうございました。」という言葉をそっくりそのままファンの方々に「こちらこそ」とお返したい。また「七夕賞」は不発であったが、「「プロキオンＳ」は“７枠”がしっかりと馬券になったし、「アイビスＳＤ」は“今年のサイン該当馬サアドウゾの隣枠”が１着したエーシンヴァーゴウだった訳で、このＣＤ版「風花ゴールド」第５号は大活躍であったといえる。あとは残る「函館記念」でサインが使われれば最高だが、どうなるか。該当馬はしっかりと登録していることは皆さんチェック済みであろう。過信はしたくないが、期待したい。
　またそれ以降の重賞レースのサインは先週の１５日に発売した雑誌版の「風花ゴールド」第３０号に書いてある。こちらも“夏の重賞レースのサイン”の他に“春シーズンの振り返り”などを書いておいた。さらに“ＷＩＮ５”に関する話は、馬券的見地から話したＣＤ版「風花ゴールド」第５号とはまったく違う側面から、私ならではの話を書いた。読み物として読んでいただいてもよいが、それだけではない私からの警告的な感じを読みとってほしいと思う。既に読んでいただいた方はわかると思うが、こういった話を書いたり言ったりするマスコミはほとんどいない。競馬のプロを自認する人や予想家を名乗っている人も同様。しかしこういうことを考えられない人は私から見ればプロでもなんでもない。そういうことである。皆さんもよく考えてみてほしいと思う。雑誌版の「風花ゴールド」第３０号はまだ２０冊ほど在庫あり。ほしい方は是非どうぞ。

　馬券についても少し書いておこう。以前にＣＤ版「風花ゴールド」第１号で話したが、「なかなか馬券が当たらない。」という方は、確実に取れそうな馬券を探すことが大切である。そんな例が先週もあった。ポイントは後藤由之調教師の突然の引退。いや正しくは勇退である。まだ５８歳であり、定年まで１２年もあるのに決断されたという。本人は言いたいことはいっぱいある中で少ししか語らなかったらしいが要約すれば「自分のような調教師の居場所はなくなった。」ということ。あとは想像であるが私にはその理由はだいたい解る。つまり個人馬主に楽しんでもらうことを優先した経営では２１世紀以降の傾向に耐えきれなかったということであろう。それ以上は言わずもがなである。しかしこの調教師さんはまったく実績がない訳ではない。「マイルＣＳ」を勝ったトウカイポイントや、「ステイヤーズＳ」「目黒記念」を勝ちＧⅠ「宝塚記念」でも３着に好走したホットシークレットもいた。近年ではアイドルホースのユキチャンも管理して、競馬人気に貢献したのである。それであればこの人には久しぶりに“サヨナラ爆弾”があっても良い。そして先週のラスト週、後藤由之厩舎から出走してきたのは以下の４頭だった。
７月１６日（土）
新潟２Ｒ「３歳未勝利」　
５枠　５番　リワードシオン　　セン馬　　　１番人気
新潟６Ｒ「２歳新馬」　
７枠１３番　リワードゴードン　セン馬　　１０番人気
函館２Ｒ「３歳未勝利」
７枠１０番　モリトブイコール　セン馬　　　１番人気　
７月１７日（日）
新潟１１Ｒ「アイビスＳＤ（ＧⅢ）　
１枠　１番　バイラオーラ　　　　　　　　１３番人気

　さてこの中でどれが走るか？スポーツ新聞では「アイビスＳＤのバイラオーラで後藤師有終を飾れるか？」と書いてあったし、土曜の某テレビ番組でアイドルタレントが「明日は後藤調教師さんのバイラオーラを応援します。ユキチャンが大好きだったので、、、、」などとほざいていたが、バイラオーラなど来るわけがない。サインもなかった。それに後藤師なら最後も“セン馬”が良いに決まっている。なぜなら先のトウカイポイント、ホットシークレットもセン馬だったからである。バイラオーラは違ったが、残る３頭は“セン馬”。この中から“サヨナラ爆弾”が走る可能性は大である。しかし土曜の新潟６レースは２歳新馬戦。さすがに新馬戦のセン馬は良くない。人気もほとんどなし。それであればもう簡単である。土曜の新潟第２レースのリワードシオンか函館第２レースのモリトブイコールしかいない。

　結果はもう言うまでもないだろう。先に走った新潟第２レースのリワードシオンは中団追走から４角で先団に取り付き、直線であっさり抜けての快勝。単勝は２４０円。複勝１１０円。２着は２番人気で馬連２８０円、馬単５４０円。安くても楽勝ならありがたいレース。さらに直後の函館第２レースは、モリトブイコールが３番手追走。逃げた１頭を捕まえられなかったが、こちらもしっかりと２着。複勝１５０円。１着は２番人気馬だったが、枠連７８０円、馬連６３０円は好配当だった。
　これで後藤師お疲れ様の“サヨナラ爆弾”は終了。新潟６レースのリワードゴードンは９着、「アイビスＳＤ」のバイラオーラも１０着惨敗。予想どおり、予定どおりであった。こういう馬券をしっかりと網を張って取っていけば、馬券など簡単である。難しいメインや特別ばかりに挑むからやられたり苦戦したりする。かつて私が６年やった夏のツアーに参加された方は知っていると思うが、私は毎年平場の馬券をよく買って、よく当てていたことを見せたはずである。平場のレースこそ簡単なのだ。そしてこういった手がかりや材料があれば、それを頼りに多めに買える。そんな例であった。ともあれ珍しい真夏の“サヨナラ爆弾”であった。

　あとはせっかくだからサッカーの話題にもふれておこう。まず南米選手権であるが、優勝候補のアルゼンチンとブラジルがそろってベスト８で敗退。情けないものである。特にアルゼンチンは地元開催で優勝が絶対条件であったはず。それがこの体たらく。しかし私は予想どおり。なぜなら今のアルゼンチンはメッシ頼みのチーム。しかしメッシというのは所属チームでは得点を量産しても代表ではまったく活躍しない“偽の超一流”なのだから。これは以前のブラジルのロナウジーニョなどと同じである。真のスーパースターはどんなチームでも活躍するし、チームを引っ張るものである。しかしメッシにはとても無理。マラドーナの再来というのは間違った見解である。それが前回のワールドカップではっきりしているのに、それでもメッシに期待するファンやマスコミ。愚かなりである。メッシが真の一流になれるかは今後にかかっているが、私はロナウジーニョ路線ではないかと思っている。少なくともアルゼンチンの真の英雄、マラドーナ、バティストゥータ、そしてマリオ・ケンペスにはほど遠いというのが私の個人的な評価である。もちろん他の選手もレベルは低い。私が応援していた以前の強豪アルゼンチンはどこへ行ってしまったのか。残念である。そしてブラジルもしかり。ネイマールなどに期待してもまだまだ無理。チーム力もない。ベスト８でも驚かない。こちらも次回のワールドカップ自国開催までにどこまで立て直せるかであるが、厳しい状況であろう。ちなみに今現在決勝に進んでいるウルグアイであるが、攻撃陣ばかりが目立っているように見えるが、大間違いである。このチームが前回ワールドカップでベスト４までいき、今回もここまで来ているのはひとえにムスレラの働きである。私が３年前から目を付けていたいまだ２５歳のこのゴールキーパーこそ、応援すべき存在である。メッシは知っていてもムスレラは知らないという人には今回の大会の正しい分析などできない。もちろん日本の新聞やメディアはそんなものである。それにしても今回の南米選手権のレベルの低さには呆れた。それで私は普段は見ない女子ワールドカップを見ていた。

　沢のハットトリックで始まったこの大会で日本女子、いわゆる“なでしこジャパン”が奇跡的な初優勝を飾った。これは本当に素晴らしいことだ。ドイツ戦の丸山の得点とそれを守りきった守備。スウェーデン戦で突然の先発から２点を決めた川澄。そしてそれ以上に全員で守ったＤＦ陣とキーパー。まさに全員攻撃、全員守備の勝利であった。そしてなんといっても沢である。まさに大黒柱。縦横無尽の活躍。そして雰囲気を持っている。以前から素晴らしい選手だとは思っていたが、今回が人生最高の活躍だった。決勝の延長最後の同点ゴールは日本中を感動させた。最後のＰＫも絶対に勝てると思った。ＧＫ海堀は負けそうな雰囲気がまったくなく、アメリカは最初の３人で一人も決められず。それに対して日本は若い宮間や坂口が平気で決めて、最後は２０歳の熊谷がとどめを刺してしまった。ＰＫで４人蹴って一人も決められずに負けた南米選手権のブラジルと正反対であった。日本優勝、沢ＭＶＰと得点王。本当におめでとうと言いたい。また佐々木監督も素晴らしかった。私が決勝の前に友人との電話で「俺が監督なら、準決勝と同じで川澄先発にするが、後半から丸山と永里を入れてさらに勝負にでる。」と言ったのだが、まったく同じであった。それだけで素晴らしい監督であることがわかる（笑）。また新聞やテレビが言わないので言っておけば、アメリカの敗因は最後の延長後半９分にラピノーを交替させたことに尽きる。この選手がワンバックと並んで日本にとってもっとも嫌な存在であったはず。それを残り６分で「もう勝った。」と思ったのであろう。若い１７歳のヒースにも決勝の舞台を踏ませようと替えた。しかし私はこれが早いと思った。替えるなら残り２、３分まで我慢すべきではなかろうかと。そして実際、その３分後に沢の同点シュートが決まったのである。ここでラピノーがいなかったのが大きかった。私はそう思う。さらにそのヒースに３人目のＰＫを蹴らせたアメリカ。強ばった表情でカチカチの１７歳はやはり決められなかった。日本がリラックスした感じでＰＫを蹴っていたのとは対照的であった。これが私のこの試合の分析である。ちなみに「今まで女子サッカーなど語ったことがないではないか？本当に知っていたのか？」と聞かれるかもしれないので言っておくが、私は女子サッカーの試合、それも大舞台の公式戦を３試合生で観戦したことがあるのである。２０００年のシドニー五輪の時に現地でチケットを買って３試合観れた。残念ながら日本は出ていなかったが、アメリカチームはしっかりと見た。けっして今回テレビで見て知ったのではない（笑）。
　それにしても久しぶりに良いニュースである。なでしこジャパンのすべてのメンバー、関係者の方々に「お見事でした。おめでとう。」と言いたい。風花良（Ｎｏ.１２３　了）

第２回特売中
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
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    <title>2011.6.16　憂鬱な水無月</title>
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    <published>2011-06-16T11:44:10Z</published>
    <updated>2011-06-16T11:46:01Z</updated>
    
    <summary>　６月である。今年はずっと寒かったから、長い冬が終わったと思ったら、すぐに梅雨入...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　６月である。今年はずっと寒かったから、長い冬が終わったと思ったら、すぐに梅雨入り。憂鬱な雨の水無月である。
　競馬では「日本ダービー」も終わり、祭りのあとの脱力感がある。その祭りというか年間最大の勝負の結果は、ここを見られてみえる方々なら大半の方が知ってみえることであろう。枠連のみ２点目で的中したが、今年も不本意な結果。もちろん言い訳はない。予想に至るプロセスや理由などは来月発売の雑誌の「風花ゴールド」第３０号に書くつもりだが、結果がすべてである。私の予想を参考にされた方（Ｑ２及び携帯会員の方）には今年も期待を裏切ってしまったことをお詫びしたい。申し訳ありません。自分の力不足を痛感している。

　また今年は「目黒記念」が震災の影響で当初の「日本ダービー」当日から、前日のメインに変更になっていたから、「日本ダービー」後の敵討ちもできなかった。その前日の「目黒記念」は人気薄のキングトップガンを２番手にして、馬連３０００円、馬単８６１０円、３連単７６５３０円の超万馬券を的中させた訳だから、余計に残念である。少しでも取ってもらっていれば「日本ダービー」の資金が増えたと思うが、それよりは「日本ダービー」当日の最終でやってもらった方が今年に限っては良かったのにと思う。そうなれば少しは取り返せた方がいたはずなのに。ただそれも結果論である。「目黒記念」の７万馬券的中より「日本ダービー」の単勝や馬連的中の方が１００倍嬉しいはず。それができなかった自分がすべて悪かった。

　ただ一つここでも言っておきたいことがある。それは４月１５日発売のＣＤ版「風花ゴールド」第４号で話した大切なサインが、某スポーツ紙の“日本ダービー特集号”に書かれたしまったことである。これが偶然かどうかはわからない。記事を書いたのが新聞社の方かそれとも競馬ライターかはわからない。本名ではなくその場かぎりのような語呂合わせ的なペンネームであった。ただトラックマンなら本名で書くだろう。したがってその特集用の競馬ライターである可能性が高いと思う。その方が自分で調べた結果私と同じサインをみつけたのだとしたら、それは仕方ない。サイン発見に特許などないのだから。したがってどうしようもない。ただＣＤの作戦がどこからか漏れた可能性もあると思う。そうであれば腹立たしいことである。私としては大きな新聞で書かれたことで、サインはもう使えないかも、、、、と思った。その場合はオトリに使われる可能性もある。それで３枠のオルフェーヴルを素直に１、２番手にできなかった。
　しかし結果は３枠のオルフェーヴルが１着でサインは成立した。私には非常に嫌な気分だけが残ったのだった。とにかくこのサインは公になった以上、来年は使えない可能性は高い。それが一番腹立たしいのである。みつけてしまえば誰でもわかるサインでも、みつけるまでには非常に多くの努力や試行錯誤などがある。それがわからない人にはいつか天罰が下ることであろう。この話はこれくらいでやめておくが、今後はこういうことがあってほしくないと思っている。

　さてＣＤ版「風花ゴールド」であるが、最新の第５号を６月１５日に発売した。今回の内容は、４月、５月のＧⅠレースの中からの“パドックサイン”“○○馬サイン”についての話、ウイン５の話から、レースとしては「七夕賞」「プロキオンＳ」「アイビスサマーダッシュ」「函館記念」のサイン、そして「宝塚記念」の話までを入れてある。６月１５日到着のお申し込みの方々まで、昨日までにすべて郵送した。数日以内に届くと思います。もちろんまだ在庫はあるので、お持ちでない方で今からでも欲しいという方はお買いあげいただければ幸いです。ただし「宝塚記念」はもう近いので、ご希望の方はお早めにお願いします。

　あとは前回書いた“配当の不自然さ”についての続編を書こうかと思ったが、これもこの日記でたやすく手に入れた輩に、自分の手柄としてどこかで書かれてはたまらないのでやめておく。とにかく「日本ダービー」は終わった。快勝であれば書きたいこともいっぱいあり、久しぶりに単行本の執筆を考えようとも思っていた。しかしこの結果であればそんな気にもなれないし、偉そうなことを書く資格もなかろう。当分は崩れた体調を治すことを考えたい憂鬱な６月である。風花良（Ｎｏ.１２２　了）

第２回特売中
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.510　配当数字の意味は？</title>
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    <published>2011-05-10T14:02:01Z</published>
    <updated>2011-05-11T14:12:33Z</updated>
    
    <summary>　寒かった４月も終わり、やっと暖かくなってきた５月である。相変わらず東日本大震災...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　寒かった４月も終わり、やっと暖かくなってきた５月である。相変わらず東日本大震災からの復興はまだまだであるし、原発の問題は解決していないが、時は進んでいく。ただ今回のことを忘れずに、毎日を生きていかなければならないと思う。
　先週は世間的にはゴールデンウイークだったが、私は４月末から５月８日までずっと原稿を書いていて、途中で行ったのは銀行と郵便局とコンビニだけ。一般人とは逆の毎日を過ごした。したがってかなり疲れているが、原稿はそこそこ良いものが出来上がったのでほっとしている。今週と来週はどこかで２、３日は休みたいと思っている。原稿はもちろん雑誌の方の「風花ゴールド」第２９号である。今回も頑張って書き上げた。題材は「オークス」「日本ダービー」「安田記念」「宝塚記念」だが、メインはもちろん「日本ダービー」である。現時点での見解やサインはしっかりと書いておいたので楽しみにしてほしい。今は印刷所に出してあり完成待ち。発送は予定どおり１５日か少し前になる。毎年この時期の“「ダービー」号”は一年で一番多くの方が買ってくれる。今年も是非よろしくお願いします。ただ数は多めに作るが、申込みも多いと思われるので、まだの方はできるだけお早めにお申し込みいただければ幸いである。

　一方ＣＤ版「風花ゴールド」の方であるが、４月１５日発売の第４号はやはり多くの方々にご購入いただいている。この場を借りてお礼申し上げたい。ありがとうございます。そして結果も出ている。「天皇賞・春」では最初に話した「近年の連対馬の片方は、、、、、前の、、、、」という話でエイシンフラッシュの名前も入れたし、サインも最初のサインから“１５番”、２つ目のサインから“７枠”が出てくる訳で、以上から“７枠１５番エイシンフラッシュ”は絶対に買えた馬であった。現に「ＣＤの話で馬連を取れました。」など既に的中報告のお手紙をいただいている。また「ＮＨＫマイルＣ」は一つ目のサインで“８枠”は該当。２つ目、３つ目のサインは「橘Ｓ」「マイラーズＣ」の中にサインがなくて不成立だったが、消えたわけではないので、来年以降の為に覚えておいて欲しい。またＣＤで最初のうちに話した“○○○○馬のサイン”で５月８日の「都大路ステークス」の“６枠”も該当していたことに皆さん気づかれましたか？せっかくだからもう一度、二度、このサインが使われて欲しいものだ。とにかく「天皇賞・春」の話が完璧であったことが本当に良かったと思う。今後も良い話を入れられるように頑張って研究を続けたい。第４号ではあとは「オークス」「日本ダービー」の話もしてあるのでこうご期待。サインが使えることを祈りたい。ちなみにまだ少し在庫はあるので、お持ちでない方で今からでも欲しいという方はこちらも是非に。ただし「安田記念」は入れてないのでご了解を。「オークス」「日本ダービー」が近いので、こちらもご希望の方はお早めにお願いします。

　あとは近況や競馬のことで気になったことを書いておこう。４月下旬に久しぶりに大阪に行った。携帯会員のサポートをしてくれているマクリー株式会社さんへ行って挨拶をした後、社長さんと今後のことなどいろいろな話をするためだった。そして今回も社長さんとは良い話ができた。夜は美味しい食事に連れていってくれてありがたかった。また翌日は園田競馬場に連れていってもらった。私は初めての競馬場。新聞も当日買ったので大きな勝負はしなかったし、体験的な感じであった。一日見た印象としては、園田は競馬場としては名古屋競馬場に似ていると思った。また馬券や結果の作り方としては南関東の大井に近い作りだと思った。本来ならその話を実戦記にして風花ゴールドに載せるところである。しかし今回はやめておく。今回の「風花ゴールド」第２９号は震災後初のものであるし、その被害地域の方々にもお送りするので、３月、４月の段階での競馬場へ行った話や馬券を取った話は書きたくなかったからである。いずれはまた以前のような誌面にするつもりだが、今号はやめておきたかった。したがって園田の話はなし。今回行って、名古屋からでも時間的にはかなり近いということがわかったので、いつか時間ができたらまた園田に行ってみたいと思っている。その時は実戦記を書くかもしれない。

　一方中央競馬の話題では、先日の「ＮＨＫマイルＣ」と「新潟大賞典」の配当の不自然さがあった。皆さんは気がつかれたであろうか？
「ＮＨＫマイルＣ（ＧⅠ）」
単勝１３番　４６０円　複勝１３番　１７０円　１、３着のワイド１－１３　５２０円
「新潟大賞典（ＧⅢ）」
単勝５番　　４６０円　複勝５番　　１７０円　１、３着のワイド５－１３　５２０円
　このように“１着馬の単勝”“１着馬の複勝”“１、３着のワイド”がすべて同じ配当。これを偶然だと思うようではサイン読み落第である。気がつかないのも問題だが（笑）。つまりこの数字には意味があると言うことである。それが解けたとき、大切なレースの答えに繋がるかもしれない。そう言っておこう。

　あとは笑い話を一つ。先日、スポーツ新聞を見ていたら、名古屋競馬で面白い馬名馬がいた。
５月５日　名古屋１１Ｒ「駿蹄賞」
７枠　９番　バーンバーンバーン
　　１０番　ゼニトッタ
　９番のバーンバーンバーンというのも普通ではないが、１０番のゼニトッタは秀逸。これは３歳馬だから、最近つけられた名前なので、おそらくアメリカの名馬ゼニヤッタをもじったのではないかと思う。ファンが思わず買いたくなるような楽しい馬名馬だ。結果はゼニトッタが１０着でバーンバーンバーンが９着と馬券にはならなかったが、祝日でもあったし、ファンは喜んで馬券を買ったかもしれない。「銭取られた！」と叫んだかもしれないが（笑）。東北や被災地の方々がこういうことで笑える日が一日も早く来るといいのに、、、、、と思った、子供の日であった。風花良（Ｎｏ.１２１　了）

第２回特売中
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.4.14　現在の状況とご報告</title>
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    <published>2011-04-13T17:19:06Z</published>
    <updated>2011-04-14T06:01:20Z</updated>
    
    <summary>　前回のご報告からあっという間に１ヶ月が過ぎてしまった。今回は現在の状況とご報告...</summary>
    <author>
        <name>風花　良</name>
        
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        　前回のご報告からあっという間に１ヶ月が過ぎてしまった。今回は現在の状況とご報告をしたいと思います。

「風花ゴールド」第２８号について
　前回の日記後にクロネコメール便では郵送不可の地域の方々には、郵便で再送としてお送りしました。その結果、３月２８日までにすべての方々に届きました。何人かは不着でも仕方ないと思っておりましたので、本当に良かったと思っております。また到着しましたというお返事や近況のご報告をいただいた方々には本当に感謝いたします。ありがとうございました。とにかく申込者全員に「風花ゴールド」第２８号が届いたことに(有)テイオー企画一同、ほっとした次第です。また被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早く通常に近い状態の生活に戻られることを祈念いたします。

「携帯会員」について
　３月に１週間中止後は競馬が再開されましたので、通常どおり予想をしております。ただし、ここ３週間は阪神と小倉のメイン２つという形ではなく、阪神での重賞２つという形をとりました。つまり阪神１１レース「産経大阪杯」と阪神１２レース「ダービー卿チャレンジトロフィー」の２つなどという形にしました。ただし先週で延期分の重賞はすべて行われた為、今週は重賞が阪神の「マイラーズカップ」のみになります。したがって小倉のメインも予想します。つまり土日共に阪神と小倉のメインの２レースずつになります。また来週からは東京が始まるので、従来どおり東京と京都のメインの予想になります。

「ダイヤルＱ２」について
　予想レースは携帯予想と同じです。平日版も当日版も従来どおりやっております。

「ＣＤ版風花ゴールド　第４号」について
　今回もやや早めに完成いたしまして、４月１３日までにお申し込みの方々には、本日（４月１４日）クロネコメール便にてすべて郵送いたしました（宮城県の一部、岩手県の一部の地域のみメール便受付不可にて、郵便にてお送りしました）。今後のご注文には到着次第順次郵送していきます。

　報告は以上です。ちなみに今回の雑誌「風花ゴールド」第２８号は、地震やそれに伴う関東圏の競馬中止の為に、３月１５日過ぎにお申し込みいただく方々が極端に少なく、まだかなり残っておりす。“「皐月賞」の分析”や「天皇賞・春」「ＮＨＫマイルカップ」「ヴィクトリアマイル」のサインまでを書いてありますので、購入されなかった方で今からでも欲しい方は、是非お申し込みいただければと思います。最近はメール便も郵便もほとんどの地域で遅延なく通常どおり動いております（メール便は一部地域のみ不可ですが、その場合は郵便にて郵送しております。）。どうぞよろしくお願いいたします。また「ＣＤ版風花ゴールド」第４号には、「フェブラリーＳ」「高松宮記念」を振り返ってのパドックサイン、最近使われた○○○のサイン、そして「天皇賞・春」「ＮＨＫマイルカップ」「オークス」「日本ダービー」の現時点での見解やサインなどを入れてあります。今回もご期待にそえる内容だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

　それにしても今回の震災はあまりにもひどい。私の父の世代なら、伊勢湾台風や東南海地震、さらには戦争、空襲を直接経験しているので、実感として恐ろしい体験があるのだろうが、私の年齢以降の人にはそういった体験がほとんど無い。したがって今回の災害は直接大きな被害がなかったにも関わらず、非常に大きな衝撃と恐怖を感じた。私でさえそうであるから、東北や北関東の方々はいかばかりであろうかと本当に心が痛む。また原発の問題はまだ進行中の大災害である。一日も早い終息を祈っている。
　また政府の対応や政治家、行政、大企業などの態度には呆れるばかりである。とても歴史的大災害に対する対応とは思えないことが多すぎる。前からダメだと思っていたが、それ以下である。そして私の周りにも事の重大さを解っていない人がいる。見当違いなお気楽メールを送ってくる人、こんな時にとるべきではない行動をする人、、、、まったく呆れるばかりだ。こういう事があると、その人の知能レベル、ニュース解読能力、危機意識の高低、人としての器量や度量などがよくわかる。まあこれ以上は書かないが、いろいろと考えさせられることが多かったこの１ヶ月だった。
　ともかく競馬は再開し、混乱の中で「高松宮記念」（枠連、馬連、ワイド的中）、「桜花賞」（枠連、馬連、ワイド２つ、３連複的中）が行われ、来週は延期分の「皐月賞」が２３年ぶりに東京で行われる。しかしそんなことより、早く原発を処理して、東北地方再興への道がきちんと始まって欲しい。そう願っている。　㈲テイオー企画　風花良（Ｎｏ.１２０　了）


第２回特売中
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.3.14　地震とご報告</title>
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    <published>2011-03-14T10:43:39Z</published>
    <updated>2011-04-13T16:11:35Z</updated>
    
    <summary>　今回の3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様には、謹ん...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kazahana-ryo.com/">
        　今回の3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
　まずは被災地の方々が一人でも多く助かってほしいと祈っております。また私のファンの皆様、単行本などの読者の皆様、Ｑ２ご利用の皆様、携帯会員の皆様、「風花ゴールド」購読者の皆様、過去のツアーに参加された皆様、、、、、それらすべての皆様のご無事を深く祈るとともに信じております。
　私にはコメントなどを書く資格もないので、今回の地震については今はここでは語りません。とにかく皆様ご無事で、そして被害に遭われた方々のご回復を祈るばかりです。あとは業務報告をしておきます。

【重要】
「風花ゴールド」第２８号について
　今回の地震をうけて、㈲テイオー企画では一日も早く郵送した方がよいと考え、３月１０日までにご注文が到着した方々までを、１１日に全員、クロネコメール便にてお送りいたしました。さらにその後は１２、１３日まで、到着したご注文はその日のうちにお送りしました。
　ところが昨日１３日夜に、配達不能区域の方々のものが戻ってきてしまいました。クロネコヤマト(株)では、「当分の間、郵送は不可能」とのことでした。したがって当社（㈲テイオー企画）では復旧の目処が立ち次第、再送の予定ですが、詳しい日時はわかりません。こういう事態ですの、ご了承いただきたく思います。戻ってきたのは以下の地域の方々です。
青森県八戸市
秋田県秋田市
山形県東置賜郡
宮城県登米市
福島県いわき市、福島県喜多方市、福島県伊達市
茨城県古河市、茨城県牛久市、茨城県常陸太田市、茨城県筑西市

　またそれら以外の方々でも、混乱によって郵送が大幅に遅れたり、最悪の場合は戻ってくる可能性もあるそうです。当社としましては、もし戻ってきた場合はまた、返送の時期や方法を検討しますが、今はまだ一通も戻って来ておりません。ちなみにそれらの対象地域は主に関東圏（千葉県、東京都、埼玉県、栃木県、神奈川県など）及び北海道の一部とのことです。
　今後の状況は当ＨＰの「ｗｈａｔ‘ｓ　ｎｅｗ」にも書いていくつもりですので、どうぞそちらもご覧ください。また今後のご注文は届き次第、早急にお送りしていきますが、先の地域の方々には“配達不能”が解除になってからになりますことをご了承ください。

「携帯会員」について
　ご存知のとおり、先週の中央競馬は土日共に３場すべてのレースが中止になりました。したがって当然ながら、現在入会中の方々は全員、ご利用期間を一週間延長させて頂きます。
　また今後についてですが、ＪＲＡは先週は競馬を中止しましたが、今週末は逆に３日間開催を強行するようです。したがってそれをふまえて、今後の予想などを行います。来週の予定は土、日は通常どおりですが、２１日の祝日の月曜日に開催があります。したがってその月曜日は重賞のみ予想を入れる予定です。会員の皆様には１９～２１の３日間の予想で“２日分”とカウントさせて頂きます。

「ダイヤルＱ２」について
　今週末の開催決定をうけて、明日（１５日）の火曜日に平日版を入れます。その後は１９、２０、２１日は当日版、２２日の火曜日の平日版の予定です。

　以上です。㈲テイオー企画　風花良（Ｎｏ.１１９　了）
        
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    <title>2011.3.7　「中山記念」とサッカー二流国</title>
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    <published>2011-03-06T16:48:16Z</published>
    <updated>2011-03-08T08:17:48Z</updated>
    
    <summary>　先月発売したＣＤ版「風花ゴールド」第３号が好評である。非常に多くの方に買ってい...</summary>
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        <name>風花　良</name>
        
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        　先月発売したＣＤ版「風花ゴールド」第３号が好評である。非常に多くの方に買っていただいて感謝している。この場を借りてお礼申し上げたい。またお手紙もけっこういただいた。「パドックサインの話はいつも勉強になります。」「桜花賞の話が良くて、本当に楽しみです。」「不思議な女馬券師の話に感動しました。」など多くの反響があった。今回も作って良かった。まだこれから「高松宮記念」「桜花賞」「皐月賞」があるので、ＣＤの作戦が大いに役立つことを期待したい。前回の日記に書いたように、今回は多めに作ったので、まだ在庫はあるが、おかげさまで段ボール箱の底は見えてきた（笑）。まだ手にしてみえない方で欲しい方はお早めにお申し込みください。
　また通常の雑誌版「風花ゴールド」第２８号も原稿がようやく完成し、今日印刷業者に出したところである。予定の３月１５日より少し前から郵送を開始したいと思っている。こちらも春のＧⅠ作戦満載。併せてよろしくお願いします。

　さて予想の方は前回の日記で「きさらぎ賞」の的中まで書いたが、その後は二月第２週はだめだったが、第３週は「洛陽Ｓ」が全馬券パーフェクト的中。ＧⅠの「フェブラリーＳ」も枠連、馬連、ワイド、馬単の的中。２月最終週は「中山記念」と「阪急杯」を珍しいダブルの全馬券パーフェクト的中。３月に入り「チューリップ賞」がパーフェクト的中、「大阪城Ｓ」が枠連、馬連、ワイド２つと３連複の的中など、そこそこ好調になってきた。ただ３月はトライアルシーズンで、今後はさらに難しくなるので、こんなことで浮かれると危険である。パーフェクト的中など簡単にはできない。したがってしっかりと軸馬をみつける、あるいはレースの特徴やサインを分析するという基本に戻って、この調子でまた頑張りたいと思う。
　その好調だった２月後半の中で、一番興味深いレースだったのは、けっしてＧⅠの「フェブラリーＳ」などではなく、ＧⅡの「中山記念」であった。ヴィクトワールピサの出走で世間的にも注目を浴びたが、私の視点は違った。確かにヴィクトワールピサがポイントだったが、それは「有馬記念馬いよいよ始動！」といった一般人の視点とは違って、“前走「有馬記念」の勝ち馬が出走する「中山記念」”というとらえ方であった。一般予想家やテレビの解説者は誰もそのことを言わないし、そこから予想をしようとしない。だから「ヴィクトワールピサはこのメンバーでは抜けていると思いますよ。でも相手は大混戦ですね。」などというのである。だから素人なのだ。私はヴィクトワールピサが「中山記念」から始動すると知ったとき、すぐに頭に浮かんだのはメジロライアンであり、さらにその日のうちにホウヨウボーイとキタノリキオーのことまで調べた。その意味があなたにわかるであろうか？
　私が知っているこの２８年間の中央競馬で“前年の「有馬記念」１着馬”が「中山記念」に出走したケースはなし。しかし“前年の「有馬記念」２着馬”ならあり。それが平成３年の「中山記念」に出走したメジロライアンだった。それでは私の知っている昭和５８年以前をたどっていけば、昭和５６年の「中山記念」に“前年の「有馬記念」１着馬”のホウヨウボーイが出走していたのである。ただしその２頭、メジロライアンとホウヨウボーイは共に１番人気で連対はしたものの２着であった。これでヴィクトワールピサもまず連対は大丈夫とみることができた。そしてその時の相手馬を見ていく。メジロライアンの時の相手は馬券を取ったのでよく覚えている。牝馬のユキノサンライズだった。増沢騎手が乗って軽快に逃げたユキノサンライズ。それをメジロライアンが追ってきたが捕まえきれず、とうとう逃げ切られたのだった。一方ホウヨウボーイのレースは知らないから調べてみた。するとその年の１着馬はキタノリキオーだった。はて？これは先行馬であったという記憶がある。そうして調べてみれば、この昭和５６年の「中山記念」もキタノリキオーが逃げて、最後にホウヨウボーイが追い込んできたが届かずであった。まったく同じである。これで相手は決まった。つまりヴィクトワールピサより前に行く馬、、、、いやはっきり言って“逃げる馬”である。　今年の枠順が発表になり、見れば逃げそうな馬は何頭かいた。まずはサインをしっかりと読む。ヴィクトワールピサはそこそこ良い形で大丈夫。さあ相手である。しかしそれもすぐにみつかった。キャプテントゥーレである。カタカナの配列が良くて、さらに１２レースの同馬番との間に“ント”の共通項があり、また阪神メインの同馬番との間には“キャ”“ギャ”の共通項もあった。そして何より“逃げ馬”はこれであろう。リーチザクラウンも逃げていた時期があったが、ここ一年は逃げていない。それに念の為リーチの厩舎のコメントも集めたが、「控えて行く」というニュアンスだった。これは逃げないとみた。予想はヴィクトワールピサを１番手にして、キャプテントゥーレを２番手。あとは万が一、池江厩舎のサヨナラ爆弾が炸裂して過去の定跡を壊す場合のリルダヴァルを３番手にしておいたが、ほとんどヴィクトワールピサとキャプテントゥーレで大丈夫だと思っていた。ただ馬単はヴィクトワールピサからの１着流しと、キャプテントゥーレ１着の時の為にヴィクトワールピサ２着流しも入れた。３連単も同じくヴィクトワールピサ１着の場合と２着の場合の両方を入れた。もしキャプテントゥーレが過去のキタノリキオーやユキノサンライズなどと同じように逃げ切ってしまえば高配当である。しかし時代が違うのでわからなかった。
　レースはやはりキャプテントゥーレが逃げた。これでもう的中したと思った。あとはヴィクトワールピサである。結果は早めにキャプテントゥーレを競り落としたヴィクトワールピサの快勝。しかしキャプテントゥーレも今回は２着死守の姿勢をみせてしっかりとした２着だった。配当は枠連６１０円、馬連６００円で、単勝１．４倍の馬が勝ったことを思えば、これはありがたい楽勝レースであり好配当だった。また３着はリーチザクラウンで３連複、３連単も予想どおり。皆さんもしっかりと取ってもらったことだと思う。もちろんキャプテントゥーレ１着、ヴィクトワールピサ２着だったらもっと儲かったが、それは欲張りというものだろう。相手が１点でわかったレースに感謝すべきである。まあヴィクトワールピサがメジロライアンやホウヨウボーイと違って勝ってしまったのは、やはり時代の違いであろう。次走が海外の「ドバイワールドカップ」では負けて行くわけにはいかなかったのかもしれない。それも感じたのでヴィクトワールピサ１着流しの方を優先的に予想に入れたこともあった。また皆さんは「リーチはともかく、キャプテントゥーレではなくマルカボルトも逃げる可能性があったし、ひょっとしたらレッドシューターが行く可能性もあったではないか？」と思われるかもしれない。しかしそれは違うのである。マルカボルトやレッドシューターはヴィクトワールピサの相手馬ではない。なぜなら先のキタノリキオー、ユキノサンライズは共に重賞の勝ち馬だったからである。キタノリキオーは「目黒記念」の勝ち馬、ユキノサンライズは「フラワーＣ」や「中山牝馬Ｓ」の勝ち馬であった。「有馬記念」連対馬の相手を務めるには最低でも重賞の勝ち馬でなければだめということ。したがって重賞未勝利馬のマルカボルトやレッドシューターでは無理。今回は昔の皐月賞馬キャプテントゥーレが逃げるのを邪魔するはずがなかったのである。ちなみにヴィクトワールピサとキャプテントゥーレは皐月賞馬同士。以前の馬券術ならマイナスも、最近はこういうのもＯＫのケースが多いし、これだけの材料があれば、どう考えても相手はキャプテントゥーレであった訳だ。要は過去の「中山記念」を調べる能力があるかどうかがすべて。そんなレースだった。
　以上が今年の「中山記念」についての私の見解と結果である。他にキャプテントゥーレを買える大きなプラス材料がもう一つあったが、それはここでは書かない。４月発売のＣＤにでも入れようかと思っている。また３つのレースの結果を見れば
昭和５６年「中山記念」
２枠　２番　キタノリキオー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１着
５枠　５番　ホウヨウボーイ　　　★前年「有馬記念」１着馬　　２着
枠連２－５　５７０円
平成３年「中山記念」
５枠　５番　ユキノサンライズ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１着
７枠　９番　メジロライアン　　　★前年「有馬記念」２着馬　　２着
枠連５－７　２８０円
平成２３年「中山記念」
３枠　３番　キャプテントゥーレ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２着
７枠　９番　ヴィクトワールピサ　★前年「有馬記念」１着馬　　１着
枠連３－７　６１０円　馬連３－９　６００円
　このように枠も馬番も前回の片目が連動している。いつの日かまた“前年「有馬記念」連対馬”が「中山記念」に出走すれば、３枠か７枠、３番か９番が連対候補である。１０年後の話かもしれないが（笑）。あとはヴィクトワールピサにはブエナビスタと共に「ドバイワールドカップ」での奮闘を期待したい。

　最後に競馬とは違うが、サッカーで最近ちょっと腹立たしいことがあったので書いておく。それはＪリーグの日程である。私の地元の名古屋グランパスは昨年の優勝チームであり、同じく昨年の「天皇杯」優勝チームである鹿島アントラーズと対戦する「ゼロックススーパーカップ」というのがあった。これが２月２６日の土曜日。しかしグランパスもアントラーズも今年は日本代表としてＡＦＣアジアチャンピオンズリーグにも出場する。その試合は３月１日の火曜日に外国であるのである。さらに酷いことにＪリーグの開幕戦が３月５日の土曜日だという。これには正直あきれた。サッカーは野球ではないのである。通常は１試合戦ったら次の試合は一週間後である。ところがこの日程ではグランパスもアントラーズも８日間の間に海外遠征も含めて３試合も公式戦をやるのである。これでは疲労が残りすぎてベストな状態ではとても戦えない。もっともこれがシーズン中なら仕方ない。アジアチャンピオンズリーグも勝ち進めば、過密日程になってくる。しかし今回はＪリーグ開幕前なのである。Ｊリーグの主催者や日本サッカー協会がアジアチャンピオンズリーグにも出場するチームのことを配慮して、その一週間後に開幕をずらせば良いことだ。またゼロックススーパーカップはもっと前にやれば良い。例えばゼロックススーパーカップが２月２０日、アジアチャンピオンズリーグが３月１日、Ｊリーグ開幕が３月９日か１３日くらいにすればすべて解決である。それに気がつかないのか、そうしないのかあまりにも愚かな日本のサッカーの主催者連中である。
　結果はグランパスとアントラーズは最初のゼロックススーパーカップを全力で戦って引き分け。ＰＫでグランパスが勝ったが良い試合だった。しかし案の定、その後はグランパスは中国に遠征して杭州緑城という大して強豪でも無いチームに負け。Ｊリーグ開幕戦も疲れ果てていて引き分けに持ち込むのがやっと。アントラーズもアジアチャンピオンズリーグでは中国の上海申花というチーム相手に０－０の引き分け。Ｊリーグ開幕戦は格下の大宮に負け寸前の引き分け。すべては日程の弊害である。優勝を争うチームがこうしたハンデを負うような日程で開幕を始めることについて誰も疑問を呈しないことで、いつまで経っても“サッカー二流国”の日本である。いくらザッケロー二が頑張ってもまずこうした非常識から変えていかなくては、日本サッカーの将来は見えてこないのである。
　ちなみにヨーロッパでは、世界最高の試合である欧州チャンピオンズリーグの試合があるとき、いつもリーグ戦の日程は変更になり、出場チームは基本的に予定より前の日に試合をする。自国のチームの疲労が少しでも減るようにするためである。これはイタリアでもスペインでもドイツでも常識である。さらに以前トルコやギリシャがそこそこ上位まで来ていた頃（７、８年前）は、チャンピオンズリーグで自国のチームが大切な試合がある週は、そのチームだけその週のリーグ戦を延期にしたりした。そうまでして自国のチームをサポートしていたのである。「日本代表は今年アジアカップで優勝した。この勢いでアジアチャンピオンズリーグでも是非優勝してほしい。」とサッカー協会の誰かが言っていた。しかしサポートせずに言うだけ。情けない二流国の姿である。風花良（Ｎｏ.１１８　了）

第２回特売決定！！
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号はお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※	欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.2.10　記念祝賀会</title>
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    <published>2011-02-09T16:48:59Z</published>
    <updated>2011-02-09T17:10:36Z</updated>
    
    <summary>　もう２月である。以前なら「風花ゴールド」のない偶数月であり、２月は比較的のんび...</summary>
    <author>
        <name>風花　良</name>
        
    </author>
    
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        　もう２月である。以前なら「風花ゴールド」のない偶数月であり、２月は比較的のんびりできる月なのだが、今年はそうはいかない。なぜなら昨年から始めたＣＤ版「風花ゴールド」があるからだ（偶数月の１５日発売）。そして本日これが完成。したがってＣＤ版「風花ゴールド」第３号はまもなく発送します。内容をここで少し書くと、“「フェブラリーＳ」のこと”“パドックサインのこと”“私が以前に出会った非常に不思議な人のこと”などから、“「高松宮記念」のサイン”“「桜花賞」の○○○についての取捨やサイン”“「皐月賞」の必殺サイン”までを満載した。今回も前々号、前号に負けず劣らず、とても充実したものができあがったと確信している。定価３５００円だが、別に１万円でも高くない内容だと自負しております。既に申し込まれてみえる方々は楽しみにお待ちください。またまだの方は是非よろしくお願いします。「フェブラリーＳ」の話が入っているので、できるだけ早めにお申し込みいただいた方がよいが、逆に「桜花賞」「皐月賞」までの話を入れてあるのでそれ以外は３月にお買いあげいただいても良い内容にはしてある。特に「桜花賞」は大切な見解があり、これはもう他では話さないつもりのことを入れておいたし、「皐月賞」も使えれば“必殺”となるサインの話。また昨年の「朝日杯ＦＳ」「有馬記念」などのパドックサインは覚えておいてほしいものであるし、さらに不思議な人の話が非常に興味深いと思う。多くの方々に聞いてもらいたい為、多めに作ったので、今回も是非よろしくお願いします。

　さて予想の方は１月はかなり厳しい結果だったが、２月に入り先週の土曜日の京都メイン「すばるＳ」の枠連、馬連、ワイド２つ、馬単、３連複、３連単のパーフェクト的中と、日曜日の京都メイン「きさらぎ賞」の枠連７７４０円、３連複１０２００円の的中は良かった。「きさらぎ賞」は人気の７枠２頭ではなく、トーセンラーこそがサインの多い確固たる軸馬で、それが大正解。また人気薄のリキサンマックスも必要だったからこその高配当。枠の７千円台は簡単には取れないものであり良い結果であった。まだまだ寒い時期の冬競馬だが、この調子で頑張っていきたい。

　あとは競馬とは離れるが、先週は個人的に嬉しいことがあった。実は私の大学の将棋部が昨年秋の中部大会で、悲願の初優勝をした。それで今回将棋部のＯＢ会が中心となって“優勝記念祝賀会”が催され、私も参加したのだった。最初は第１部でプロ棋士も参加してもらっての将棋会。そこで私もプロに指してもらったのだが、結果は私の勝ち。現役や私の知らないＯＢの方々もびっくりされていた。現役を退いて２６年。しかし本気でちゃんと指せばまだまだ私は強いのである（笑）。
　そして第２部は居酒屋を貸し切っての大宴会。ちなみに第１、２部合わせて参加者は約７０名。うち現役は１５名ほどだから、ＯＢは５０人以上。年齢は上は６０代で、下は現役の１８歳。大学時代は普通４年として、自分の上と下とで７年代くらいは顔見知りがいる。私も入部当時の部長や１つ上の先輩とは約２７年ぶりくらいに会った。部長は再会を本当に喜んでくれたし、先輩とも住所を交換した。さらに私の同期や１つ下、２つ下、３つ下も来ていて、本当に思い出話の花が咲いた。また現役ともけっこう話をした。その中には全国に名の通った強豪君もいて、私も刺激を受けた。私からみれば子供のような年齢の彼等が、私が話した現役時代の将棋に関するエピソードや今は亡き強豪との戦いなどに興味を示してくれて、「本当にいい話を聞けました。今度は是非部室に遊びに来てください。将棋も教えてください！」と言ってくれた。そんな訳で本当に楽しい時間を過ごせた。
　やはり学生時代に一生懸命やったことは忘れないし、こうして残るものである。人も思い出も棋力（将棋の強さ）も自分にとっての無形の財産だ。そして将棋という良い趣味を持ったこと自体が私の財産である。数えればもう２８年も将棋の大会に出ていないが、どこかで少しずつトレーニングして、いつか趣味として復帰するのも悪くないなと真剣に思った。もちろん今は仕事が忙し過ぎるので無理だが、大会に出なくても道場やそれこそ部室で遊びながら、楽しむのも良い。そんな気持ちになった。こういう機会を与えてくれたＯＢ会を取り仕切る６０代の大先輩達やきっかけを作った現役の優勝メンバーに感謝したい。
　ちなみに最後は解散後、６０代の先輩二人と２次会へ行った。そこで一人の先輩が「お前はもうじじいだからＡＫＢの名前とか知らないだろう！」と言われたら、もう一人の先輩が「何言っとる（名古屋弁）。前田、大島。でも俺が今好きなのは板野だ！」と。それに対して「俺は篠田だ！」。先輩達がいつまでも元気でいてくれて嬉しかった。風花良（Ｎｏ.１１７　了）

第２回特売決定！！
【「風花ゴールド」（雑誌版）バックナンバー第２回特売について】
　前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第２回の特売を決定しました。
　今回は「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）、第５号（平成１９年１０月号）、第６号（平成１９年１１月号）、第１４号（平成２０年１２月号）、第１５号（平成２１年２月号）、第１６号（平成２１年４月号）、第１８号（平成２１年８月号）の中からどれでも３冊のセットが２５００円、７冊のセットは５０００円にて特売いたします（欲しい号をお選びください）。１冊３０００円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第７号～第１３号、及び第１７号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」特売係　
※欲しい号を忘れずに明記してください。例、第５号、６号、１４号の３冊希望
　　例、第４、５、６、１４、１５、１６、１８の７冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
　また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2011.1.20　上海で迎えた正月</title>
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    <published>2011-01-20T12:28:30Z</published>
    <updated>2011-01-23T12:38:24Z</updated>
    
    <summary>　遅くなってしまったが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく...</summary>
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        　遅くなってしまったが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
　ちなみに年賀状は今年も１月１０日までにいただいた方々にはすべてお送りした。私の写真入り年賀状はいかがだったであろうか？一昨年からの趣向で写真入りを当分続けるつもりである。
さて年末年始だが、初めて上海で過ごした。「有馬記念」の翌日にインターネットで探した中国系の旅行会社のツアーに思い切って申し込んで、一日ですべて決めて行くことにした。そうしてガイドブック一冊のみを持って飛んだのだった。

　上海は３年ぶりだったが、相変わらず近代的な建物と古き時代の中国の街が融合した不思議な都市だった。ただし冬に行ったのは初めて。名古屋も今年は寒かったが上海はもっと寒かった。ダウンジャケットを着ていって良かったとしみじみ思った。滞在は１２月３０日から１月２日の４日間。３０日は到着した日でほとんど観光はできなかったが、非常に美味しいレストランをみつけた。ショウロンポウ、炒飯から普通の野菜炒めに至るまで、すべてのメニューが美味しい。おそらく中華としては人生で一番美味しいくらいの感じ。大満足であった。場所は浦東の大きなショッピングモールの中。何気なく入ったのだが、大正解だった。
　３１日は観光した。まず上海ワールドフィナンシャルセンターに登る。ここは地上１０１階建て。高さは世界３位だが、展望台は現在の世界最高という大絶景。床はガラス張り。高所恐怖症の私には少し怖かったが（笑）、それでも楽しかった。その後は南京路や外灘を歩いたり、お茶の専門店に行ったりした。夜は上海のこれも欠かせない見所である上海雑伎団を見に行った。これは中国版のサーカス。私は初めて見たが、期待どおりの素晴らしさだった。その後はナイトクルーズで夜景も鑑賞。最後は新天地へ行って、バーで中国人達と一緒に新年を迎えた。カタコトで「ハッピーニューイヤー！」と言ってきた若いお兄さんと乾杯したりして、今までにない新年の迎え方をしたのだった。
　
　１月１日は逆にゆっくり起きた。昼にホテルを出て、最初に行った美味しいレストランで新年最初の食事。今度は麺類など注文を変えてみたのだが、やはりすべてが美味しい。寒かったが天気も良く、すがすがしい元日だった。その後は豫園に行ったり、マッサージに行ったりした。夜はまた別のレストランにした。行ったことがない旧フランス租界地区にある洋館風の高級レストランを予約して行ってみた。そこは雰囲気のあるレストランであり、フカヒレ、アワビなどの贅沢な夕食タイムになった。といっても日本よりはずっと安い。昼の店とはまた違った美味しさ。こうして充実した元日を過ごした。

　２日はもう帰る日である。しかし飛行機は夕方だったので、上海から約１時間で行ける水郷の町、朱家角へ行った。ここは上海とはまったく対照的な５００年前の中国のような町だった。船頭さんが漕ぐ小さな船に乗ったり、ゆっくりと町を歩いたりした。こういう中国もまたいいものである。行って良かった。その後は上海に戻り、空港まで行って名古屋へ帰って来た。ちなみに今回初めて乗った飛行機は中国南方航空をいう珍しいもの。名古屋までは１時間５０分。中国は近い外国である。

　そんな感じで束の間の年末年始の休日を少し変わった過ごし方をしてみた。新鮮だった。だたし、遊んできたのでその後はずっと仕事の日々。「風花ゴールド」第２７号作りと正月競馬の３日間開催や過密日程で、原稿、予想、平日版のＱ２、そればかりやっていた気がする。「風花ゴールド」は予定どおりできあがって１月１５日に発送した。それでやっと今年初めて休みが取れたのが今週だった。その第２７号には“今年の予言”として、今年のＧⅠにつながりそうなことを書いておいたし、昨年秋のローズキングダムの「ジャパンカップ」、ヴィクトワールピサの「有馬記念」の理由まで私の理論で解説しておいた。今年になってからも先週の「日経新春杯」で４歳馬が上位を独占したりしているが、その理由もこれを読めば納得がいくはずである。また香港での馬券的実験についても書いておいた。これについては昨日、早くも読者から「香港競馬実戦記を読んで、自分もいつか香港競馬に行ってみたいと今回は本気で思いました。」というお手紙をいただいた。少ない時間の中で何日か朝まで書いて完成させた原稿であり、そういってもらえれば頑張って書いた甲斐があったというものである。皆さんもまた感想を聞かせてください。

　また時間が前後するが１月９日には私のファンの方々の新年会が今年も名古屋で行われた。私も途中からだったが出席して、楽しい時間を過ごすことができた。特に毎年新幹線などで遠隔地から来てくれる方々がいて、本当に嬉しく思う。参加された皆さんにお礼申し上げたい。ちなみにその中で「明日のレースを即席で予想してみようか、、、、」ということになり、その場で枠順のカタカナと騎手だけをみて私があげた３頭は、京都第９レースのアンプレシオネ、第１０レースのノルマンディー、第１１レースのショウナンカザン。お酒をかなり飲んだ上での即興であり、「わからないよ。」と言っておいたが、翌日のレースでその３頭は２着、２着、１着。まだまだ若い者には負けません（笑）。これは冗談だが、私を信じて翌日儲けてくれた方もいたようだからこれも良かった。

　そんな訳であっという間に１月も下旬。予想はまだ会心の一撃は無いが、あせらずじっくりといきたい。そういえば今年はまだ“今年の目標”や“抱負”なども決めてない。冬が終わるまでにゆっくりと考えたい。今年はいろいろなことをじっくり考えて行動する年にしたいのである。昨年は迷ったら前へ進むことを重視したし、チャレンジを重視してみたが、今年は大きな視点で考えてじっくりいきたい。仕事も競馬も、私生活も、、、、そんなことを考えている、平成２３年１月である。　風花良（Ｎｏ.１１６　了）

【「風花ゴールド」バックナンバー特売について】
　「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）の３冊をセットにして２５００円にて特売しています。１冊３０００円で発売したものなので３冊セットでの２５００円は超お買い得です。第３号はウオッカにやられた「日本ダービー」の経緯やその結果感じたことが書いてあるし、また第４号はジョッキーマスターズの枠順の中にあった枠順解読の大きなヒントについて書いた非常に良い内容です。読まれてみえない方には価値があると思われます。この機会に是非お求めいただければと思います。
希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金２５００円を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。「風花ゴールド」第２～４号の３冊を送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」第２～４号特売係　

　また一昨年から続けている「風花ゴールド」の見本進呈が、あいかわらず好評です。非常に多くの方々に「思っていた以上に良い内容でした。」と言ってもらっています。したがって今年も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を今回も入れておきます。
【見本進呈について】
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも買っていただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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    <title>2010.12.18　完璧な予想</title>
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    <published>2010-12-17T19:09:21Z</published>
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        　先週は恒例の「香港国際競走」に行ってきた。これで３年連続である。今年も某社のツアーに参加した。最初はマカオに行って、１２月１１日の土曜日のマカオ、タイパ競馬場で一勝負。そして１２日の日曜日は香港のシャティン競馬場で国際ＧⅠ４レースを含む全１０レースを観戦。もちろん馬券参加、勝負した。そのマカオ、香港競馬の実戦記については、１月１５日発売の雑誌版「風花ゴールド」第２７号に書く予定である。まあ馬券以外にも、この国際ＧⅠレースは毎年、本当に行ってよかったと思うことばかりである。これは行った人にしかわからない感覚であろう。日本の「ジャパンカップ」などとはまったく違った楽しさである。今年もそうだった。
　ちなみに私のファンの集まりである「Ｔｈｅ　Ｗｈｏs　ｗｈｏ」のメンバーの中から、昨年に続いて京都のＩさんが私と同じツアーに参加された。また今年は私の携帯会員の管理会社のＯ社長も参加してくれた。したがって３人でシャティン競馬場のゴール前のメンバーズ指定席で大いに楽しみながら馬券勝負したのだった。またマカオではポルトガル料理、香港では中華料理を満喫。お二人のおかげで今年も良い思い出が満載となった。この場を借りてお礼申し上げたい。ありがとうございました。
　香港競馬は馬券についても行く度に新たな発見がある。また香港競馬にかなり慣れてきた私である。今後は香港独自の馬券であるダブルトリオ（２レース３連複）やトレブル（３レース単勝）で儲けを出したりできるようにもっと研究したいし、いつかは一攫千金のトリプルトリオ（３レース３連複）を取ってみたいと思っている。

　さて日本に帰ってみると、「阪神ジュベナイルＦ」が終わっていた。近年この週だけは日本の競馬予想は仕方なく休みにしている私である。したがって携帯会員の会員の方々はこの週はノーカウントになり、全員一週間の期間延長という形を取らせてもらっている。またダイヤルＱ２も当日版の予想は休み。ただしＱ２の場合、６日の月曜日に平日版を入れておいた。以下の内容であった。
１２月６日　ダイヤルＱ２平日版
「、、、、、、それでは今週末の阪神ジュベナイルＦについてですが、人気になりそうな２強、レーヴディソ－ルとダンスファンタジアがいて、共に騎手、厩舎、馬主、血統などすべて良くて、来年のクラシックで走っても良いほどの馬です。しかし２強で決まるかと言えば、それは別問題。この２頭で圧倒的人気になるでしょうが、２頭の連複は危険十分です。現実にこのレースの実質１年目の平成３年以降、昨年までの１９回、一度も１、２番人気では決まっていないのです。ニシノフラワー、シンコウラブリイは１、３着。シーキングザパール、メジロドーベルは４、１着。テイエムオーシャン、ピースオブワールド、ブエナビスタなどの人気馬が勝った時も２番人気は消えた。したがって２強の連は非常に危険。気をつけてください。２強のどちらかが勝つと良いと思いますが、相手は他の馬も考えてほしい。ライステラスという馬は悪くないと思います。またホエールキャプチャ、アベンチチュラという馬達の馬連も考えてみてください。当日は私は香港で頑張ってきますので、皆さんもここを買われる方は頑張ってください。」
　この内容だった。そして帰ってきて結果をみてびっくり。２強の一頭レーヴディソールが順当に１着。しかしもう一頭のダンファンタジアは９着。やはり片方は１着して、もう片方は２着になれず。つまり２頭ではやはり決まらず。そして私がそれ以外で「悪くない」と言っておいたライステラスが８番人気の人気薄で３着。２着と４着には私が名前を挙げた残りの２頭ホエールキャプチャとアベンチュラ。まさに１着から４着まで完璧。もちろんレーヴディソールとダンスファンタジアではレーヴディソールの方が有力であり、それを１着に固定すれば、３連単でさえも数点でいとも簡単に取れた馬券だったはずである。その３連単がなんと２４５４０円の大高配当。３連複でも９２００円。もし日本にいれば絶対に買っていた訳で、大儲けをしそこなった気分であるが、香港、マカオの楽しさはお金で買えないものなので良しとしたい。それに私ではなく、このＱ２平日版を聞かれた日本全国の多くのファンの方々が取ってもらっていれば良いことである。ともかくまさに完璧な予想だったと思う。これがレースの６日前の予想。レーヴディソールとダンスファンタジアの２頭を本線にした低レベル予想家達との違いを感じてもらえればと思う。

　さて今年もあと少しで終わり。最後の大勝負は「有馬記念」だ。私自身もやや不完全燃焼の今年であり、不本意なことも多かったので是非とも最後は頑張りたいと思う。もう年内はこの日記を書かないかもしれないので、皆さんもそれぞれの場所で最後の大一番を頑張ってほしい。ちなみに１２月１５日に発売したＣＤ版「風花ゴールド」が、早めに購入された皆さんには到着していることと思う。その中で今回は“１着枠サイン”を公表している。それが使えれば一番良いと思う。あとは枠順を信じて待ちたい。また万が一３連単が１点で当たるかも？という話もしてある。今回のＣＤも是非参考にしてほしい。それでは「有馬記念」お互いに頑張りましょう。風花良（Ｎｏ.１１５　了）

【「風花ゴールド」バックナンバー特売について】
　「風花ゴールド」誌、第２号（平成１９年５月号）、第３号（平成１９年６月号）、第４号（平成１９年夏季特大号）の３冊をセットにして２５００円にて特売いたします。１冊３０００円で発売したものなので３冊セットでの２５００円は超お買い得です。第３号はウオッカにやられた「日本ダービー」の経緯やその結果感じたことが書いてあるし、また第４号はジョッキーマスターズの枠順の中にあった枠順解読の大きなヒントについて書いた非常に良い内容です。読まれてみえない方には価値があると思われます。この機会に是非お求めいただければと思います。
　希望者は現金書留か郵便局の定額小為替（郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。）のどちらかで代金２５００円を同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。「風花ゴールド」第２～４号の３冊を送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」第２～４号特売係　

　また昨年から続けている「風花ゴールド」の見本進呈が、あいかわらず好評です。非常に多くの方々に「思っていた以上に良い内容でした。」と言ってもらっています。したがって今年も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を今回も入れておきます。
【見本進呈について】
　「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料＋手数料として８０円切手を４枚同封の上、住所、氏名（フリガナ）、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。（ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。）見本誌として過去のものを１冊送ります。宛先は
〒４８８－０８０１　尾張旭郵便局私書箱６号　
　　　　　　　　　　　　（有）テイオー企画　「風花ゴールド」見本係　
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を（笑）。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも買っていただければ幸いです。そうでなくても１冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。
        
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