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2011年09月16日

2011.9.16 北海道メインのサインと残念なニュース

 まずはご連絡から。ダイヤルQ2の関西編(0990-61-3838)を聴かれてみえる方々へご連絡があります。先日より録音用の端末機が不調で、時折ですが聞きづらい場合があります。音が小さくなったり、僅かですが雑音が混じることもあります。調べておりますが、機械も古くなっておりますので直りません。大半の場合は影響のない程度ですが、今後はできるだけ関東編(0990-61-5858)の方をお聴きいただく方が良いかと思います。以前は東西で内容は違っていましたが、近年は同じ録音ですので内容はまったく同じとなっています。また発信地も同じ愛知県ですので、通話料、情報料もまったく同じです。今後はこちらの方のご利用をお勧めいたします。以上よろしくお願いいたします。

 さて今月も「風花ゴールド」を予定どおり発送した。雑誌版の方で第31号になる。内容は「リーマン、、、、」が「菊花賞」「天皇賞・秋」の見解とサイン、以下“平成2年との関連”“「スプリンターズS」「秋華賞」のサイン”から「風花良のひとりごと」「思い出のレース」まで今回も盛りだくさんの内容である。15日までにお申し込みいただいた方々にはそろそろ到着しているはず。まだの方はGⅠシーズン開幕までにお申し込み、ご拝読いただければ幸いである。ちなみに在庫はあと数十冊あるが、ご希望の方はお早めに。
 一方CD版「風花ゴールド」第6号(8月15日発売)に入れたサインの方も好調で、まず「キーンランドカップ」は『○○騎手のサインから今年は4枠が連対候補』と話しておいたとおり、4枠が1着枠になった。そしてこのサインで“来年の連対候補枠は○枠である!”ということまで既にわかったことだと思う。来年にも期待である。また『「新潟2歳S」は○○○馬の隣馬』の予言も的中。該当した11番がしっかりと2着して私も楽勝で取れた。これも良かった。このように予言が的中すればCDを作った甲斐があるというもの。CDに入れた残るサインはGⅡからGⅠの「スプリンターズS」「秋華賞」まで。これが全部とはいかないだろうが、少しでもお役にたてればと思う。もし競馬の神様がこれを見ておられるのであれば、どうぞよろしくお願いしたい(笑)。

 次は前回の日記のサインの答である。再掲すると『北海道のメインである「函館2歳S」「クイーンS」「札幌記念」はすべて過去の“あるレース”の1着枠が走った。そのことについては最近、Q2平日版でずっと話していることであり、聞かれている方に申し訳ないのでここでは書けないが、ここまで来たらもう少し続いてほしいサインである。今週の「キーンランドカップ」が楽しみだ。「Q2は聞けない。」という人の為にヒントを書くと、「函館2歳S」「クイーンS」「札幌記念」などはすべて“予定変更”のレースであるということ。そこから関連のありそうなレースを思い浮かべることができれば正解にたどりつくであろう。考えてみてほしい。』というもの。これについて答を予想して送ってくれた方も何人かみえたがなぜか皆さん間違いであった。答を書こう。まず北海道のメインのどこが予定変更かを考えれば、それはレース番号である。近年は夏の北海道のメインは9レースであったはずだ。薄暮レースをやっていたからである。もちろん今年もその予定だったのだが、例の震災で薄暮は中止になり、その結果メインは通常の11レースになったのである。そこで私がすぐに考えたことは、そのレースが前回11レースだった年を見るということ。そうして見ると「函館2歳S」「クイーンS」「札幌記念」はすべて前回11レースで行われたのは平成15年であった(16年から22年までは9レース)。つまりそれが“あるレース”であり、“その1着枠が今年の連対枠”になったのだった。

平成15年8月10日 函館11R「函館2歳S(GⅢ)」
7枠12番 フィーユドゥレーヴ          1着
        ↓
平成23年8月7日 函館11R「函館2歳S(GⅢ)」
7枠11番 アイムユアーズ            2着

平成15年8月17日 札幌11R「クイーンS(GⅢ)」
6枠 6番 オースミハルカ            1着
        ↓
平成23年8月14日 札幌11R「クイーンS(GⅢ)」
6枠 9番 アヴェンチュラ            1着

平成15年8月24日 札幌11R「札幌記念(GⅡ)」
8枠 8番 サクラプレジデント          1着
        ↓
平成23年8月21日 札幌11R「札幌記念(GⅡ)」
8枠13番 トーセンジョーダン          1着

 という結果である。実に明快なサインであった。そして続く札幌メインは「キーンランドC」であったが、これは重賞になったのが平成18年で、それが第1回。したがって「平成15年は無かったではないか?」という声が聞こえてきそうだが、そんなことを言うのは素人である。まだ重賞でなかった平成15年にやはり第11レースで行われているのである。

平成15年8月16日 札幌11R「キーンランドC」
5枠 9番 タカオルビー              1着
 このように1着枠は5枠であった。そして今年はどうなったか?


        ↓
平成23年8月28日 札幌11R「キーンランドC(GⅢ)」
5枠 9番 ビービーガルダン            2着

 という結果。やはりサインは使えたのだった。そしてこのサインはここで終了。「あれっ、まだ札幌の重賞はあるのに、、、、」というのは間違い。頭を使ってほしい。残る重賞はもうダメである。残る札幌の重賞は「エルムS」と「札幌2歳S」。しかしこの2つは先のレースとは違っているのである。なぜならこの2つは最初から11レースの物。つまり薄暮ではなく毎年11レースなのだから。予定変更のレースでなければ平成15年の1着枠サインは使えない。したがって「キーンランドC」が最後だった訳である。ちなみに「キーンランドC」はこのサインの5枠とCD第6号サインの4枠で決まり。『枠連4-5を1点と馬連8-9、8-10の2点で勝負しました。ありがとうございました!』というQ2ファンからの的中報告もいただいた。それにしても良いサインだったと思う。

 あとは最近の競馬関係のニュースについて書いておこう。まず宮下瞳騎手の引退。これは私の地元の名古屋では残念なニュースだったが、おめでたでは仕方なし。これまでよくやったと思う。また武幸四郎騎手が暴行を受けたというニュースがあったり、また武豊騎手がばんえい競馬のエキシビションレースで“初勝利”をあげたこともあった。そのばんえいのエキシビションレースでは安藤勝己騎手はばんえいの騎手の援護無し、つまり一人で馬を操ったという。さすがだと思った。あとは海外で「凱旋門賞」の前哨戦の「フォワ賞」「ニエル賞」があり、ヒルノダムールが2着したり、マカオで初の国際招待競走が創設され、いきなり今年の11月に第1回が行われるという明るいニュースもあった。

 しかし一つ非常に残念なニュースがあった。それは荒尾競馬の廃止である。私が昨年の9月に荒尾競馬場に行ったことは以前の日記や「風花ゴールド」第26号に書いたとおり。海が見えて、のどかで、本当に気持ちの良い競馬場であった。それが廃止になる。常連の荒尾競馬ファンのことを思うと本当に忍びない。高齢の方が多かったから、隣の県の佐賀競馬までは行けないのではないか?中には人生の晩年になって「荒尾競馬に通うことだけが楽しみだった。」という人が少なからずいると思う。そういう人の娯楽が無くなるのだ。何とかならなかったのかと思う。そしてこれは荒尾だけの問題ではない。笠松だっていつ同じ目にあうか、、、、また中央競馬も今の日本の不景気状態が続けば、将来的には3場開催や現在の出走頭数の確保は難しくなるはず。私には何もできないが、何とか地方と中央を上手く融合させて、今後よい方向へ持っていってくれる方が現れてほしいと思う。私は以前、オーストラリアのカジノで体験したことがあるのだが、一角に馬券発売コーナーがあり、そこには多くのテレビが置いてあって、いろいろな地方の競馬が10分おきくらいに走っていた。それを全部カジノ内の発売窓口で馬券を買うことができた。中には田舎の競馬場もあった。馬車を引くような競馬もあった。それがどれでも全部買えるのである。こういったシステムを日本でも作れば良い。中央、地方がどれでも全部買える365日型ウインズである。競馬場が無くなった場所にこういった施設ができれば、行き場がなくなるファンはいない。そんなことを思う。ともあれ荒尾競馬の廃止は本当に残念。一度でも行っておいて本当に良かった。そして他の地方競馬にもまた行っておくべきだと思っている。風花良(No.125 了)

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 携帯会員についてですが、「携帯をスマートフォンに変えたので、iモードではなくなったので、予想が見られない。」という方がみえるようです。しかしスマートフォンでも見られる方法がありますので、その場合は携帯会員管理会社であるマクリー㈱までお問い合わせください。(TELは06-4259-1200、メールアドレス uma@macly.com)

【「風花ゴールド」(雑誌版)バックナンバー第2回特売について】
 前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第2回の特売を決定しました。
 今回は「風花ゴールド」誌、第2号(平成19年5月号)、第3号(平成19年6月号)、第4号(平成19年夏季特大号)、第5号(平成19年10月号)、第6号(平成19年11月号)、第14号(平成20年12月号)、第15号(平成21年2月号)、第16号(平成21年4月号)、第18号(平成21年8月号)の中からどれでも3冊のセットが2500円、7冊のセットは5000円にて特売いたします(欲しい号はお選びください)。1冊3000円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第7号~第13号、及び第17号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
 希望者は現金書留か郵便局の定額小為替(郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。)のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」特売係 
※ 欲しい号を忘れずに明記してください。例、第5号、6号、14号の3冊希望
例、第4、5、6、14、15、16、18の7冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
 また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料+手数料として80円切手を4枚同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。(ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。)見本誌として過去のものを1冊送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係 
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。