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2011年06月16日

2011.6.16 憂鬱な水無月

 6月である。今年はずっと寒かったから、長い冬が終わったと思ったら、すぐに梅雨入り。憂鬱な雨の水無月である。
 競馬では「日本ダービー」も終わり、祭りのあとの脱力感がある。その祭りというか年間最大の勝負の結果は、ここを見られてみえる方々なら大半の方が知ってみえることであろう。枠連のみ2点目で的中したが、今年も不本意な結果。もちろん言い訳はない。予想に至るプロセスや理由などは来月発売の雑誌の「風花ゴールド」第30号に書くつもりだが、結果がすべてである。私の予想を参考にされた方(Q2及び携帯会員の方)には今年も期待を裏切ってしまったことをお詫びしたい。申し訳ありません。自分の力不足を痛感している。

 また今年は「目黒記念」が震災の影響で当初の「日本ダービー」当日から、前日のメインに変更になっていたから、「日本ダービー」後の敵討ちもできなかった。その前日の「目黒記念」は人気薄のキングトップガンを2番手にして、馬連3000円、馬単8610円、3連単76530円の超万馬券を的中させた訳だから、余計に残念である。少しでも取ってもらっていれば「日本ダービー」の資金が増えたと思うが、それよりは「日本ダービー」当日の最終でやってもらった方が今年に限っては良かったのにと思う。そうなれば少しは取り返せた方がいたはずなのに。ただそれも結果論である。「目黒記念」の7万馬券的中より「日本ダービー」の単勝や馬連的中の方が100倍嬉しいはず。それができなかった自分がすべて悪かった。

 ただ一つここでも言っておきたいことがある。それは4月15日発売のCD版「風花ゴールド」第4号で話した大切なサインが、某スポーツ紙の“日本ダービー特集号”に書かれたしまったことである。これが偶然かどうかはわからない。記事を書いたのが新聞社の方かそれとも競馬ライターかはわからない。本名ではなくその場かぎりのような語呂合わせ的なペンネームであった。ただトラックマンなら本名で書くだろう。したがってその特集用の競馬ライターである可能性が高いと思う。その方が自分で調べた結果私と同じサインをみつけたのだとしたら、それは仕方ない。サイン発見に特許などないのだから。したがってどうしようもない。ただCDの作戦がどこからか漏れた可能性もあると思う。そうであれば腹立たしいことである。私としては大きな新聞で書かれたことで、サインはもう使えないかも、、、、と思った。その場合はオトリに使われる可能性もある。それで3枠のオルフェーヴルを素直に1、2番手にできなかった。
 しかし結果は3枠のオルフェーヴルが1着でサインは成立した。私には非常に嫌な気分だけが残ったのだった。とにかくこのサインは公になった以上、来年は使えない可能性は高い。それが一番腹立たしいのである。みつけてしまえば誰でもわかるサインでも、みつけるまでには非常に多くの努力や試行錯誤などがある。それがわからない人にはいつか天罰が下ることであろう。この話はこれくらいでやめておくが、今後はこういうことがあってほしくないと思っている。

 さてCD版「風花ゴールド」であるが、最新の第5号を6月15日に発売した。今回の内容は、4月、5月のGⅠレースの中からの“パドックサイン”“○○馬サイン”についての話、ウイン5の話から、レースとしては「七夕賞」「プロキオンS」「アイビスサマーダッシュ」「函館記念」のサイン、そして「宝塚記念」の話までを入れてある。6月15日到着のお申し込みの方々まで、昨日までにすべて郵送した。数日以内に届くと思います。もちろんまだ在庫はあるので、お持ちでない方で今からでも欲しいという方はお買いあげいただければ幸いです。ただし「宝塚記念」はもう近いので、ご希望の方はお早めにお願いします。

 あとは前回書いた“配当の不自然さ”についての続編を書こうかと思ったが、これもこの日記でたやすく手に入れた輩に、自分の手柄としてどこかで書かれてはたまらないのでやめておく。とにかく「日本ダービー」は終わった。快勝であれば書きたいこともいっぱいあり、久しぶりに単行本の執筆を考えようとも思っていた。しかしこの結果であればそんな気にもなれないし、偉そうなことを書く資格もなかろう。当分は崩れた体調を治すことを考えたい憂鬱な6月である。風花良(No.122 了)

第2回特売中
【「風花ゴールド」(雑誌版)バックナンバー第2回特売について】
 前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第2回の特売を決定しました。
 今回は「風花ゴールド」誌、第2号(平成19年5月号)、第3号(平成19年6月号)、第4号(平成19年夏季特大号)、第5号(平成19年10月号)、第6号(平成19年11月号)、第14号(平成20年12月号)、第15号(平成21年2月号)、第16号(平成21年4月号)、第18号(平成21年8月号)の中からどれでも3冊のセットが2500円、7冊のセットは5000円にて特売いたします(欲しい号はお選びください)。1冊3000円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第7号~第13号、及び第17号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
 希望者は現金書留か郵便局の定額小為替(郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。)のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」特売係 
※ 欲しい号を忘れずに明記してください。例、第5号、6号、14号の3冊希望
例、第4、5、6、14、15、16、18の7冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
 また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
 「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料+手数料として80円切手を4枚同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。(ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。)見本誌として過去のものを1冊送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係 
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。