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2011年02月10日

2011.2.10 記念祝賀会

 もう2月である。以前なら「風花ゴールド」のない偶数月であり、2月は比較的のんびりできる月なのだが、今年はそうはいかない。なぜなら昨年から始めたCD版「風花ゴールド」があるからだ(偶数月の15日発売)。そして本日これが完成。したがってCD版「風花ゴールド」第3号はまもなく発送します。内容をここで少し書くと、“「フェブラリーS」のこと”“パドックサインのこと”“私が以前に出会った非常に不思議な人のこと”などから、“「高松宮記念」のサイン”“「桜花賞」の○○○についての取捨やサイン”“「皐月賞」の必殺サイン”までを満載した。今回も前々号、前号に負けず劣らず、とても充実したものができあがったと確信している。定価3500円だが、別に1万円でも高くない内容だと自負しております。既に申し込まれてみえる方々は楽しみにお待ちください。またまだの方は是非よろしくお願いします。「フェブラリーS」の話が入っているので、できるだけ早めにお申し込みいただいた方がよいが、逆に「桜花賞」「皐月賞」までの話を入れてあるのでそれ以外は3月にお買いあげいただいても良い内容にはしてある。特に「桜花賞」は大切な見解があり、これはもう他では話さないつもりのことを入れておいたし、「皐月賞」も使えれば“必殺”となるサインの話。また昨年の「朝日杯FS」「有馬記念」などのパドックサインは覚えておいてほしいものであるし、さらに不思議な人の話が非常に興味深いと思う。多くの方々に聞いてもらいたい為、多めに作ったので、今回も是非よろしくお願いします。

 さて予想の方は1月はかなり厳しい結果だったが、2月に入り先週の土曜日の京都メイン「すばるS」の枠連、馬連、ワイド2つ、馬単、3連複、3連単のパーフェクト的中と、日曜日の京都メイン「きさらぎ賞」の枠連7740円、3連複10200円の的中は良かった。「きさらぎ賞」は人気の7枠2頭ではなく、トーセンラーこそがサインの多い確固たる軸馬で、それが大正解。また人気薄のリキサンマックスも必要だったからこその高配当。枠の7千円台は簡単には取れないものであり良い結果であった。まだまだ寒い時期の冬競馬だが、この調子で頑張っていきたい。

 あとは競馬とは離れるが、先週は個人的に嬉しいことがあった。実は私の大学の将棋部が昨年秋の中部大会で、悲願の初優勝をした。それで今回将棋部のOB会が中心となって“優勝記念祝賀会”が催され、私も参加したのだった。最初は第1部でプロ棋士も参加してもらっての将棋会。そこで私もプロに指してもらったのだが、結果は私の勝ち。現役や私の知らないOBの方々もびっくりされていた。現役を退いて26年。しかし本気でちゃんと指せばまだまだ私は強いのである(笑)。
 そして第2部は居酒屋を貸し切っての大宴会。ちなみに第1、2部合わせて参加者は約70名。うち現役は15名ほどだから、OBは50人以上。年齢は上は60代で、下は現役の18歳。大学時代は普通4年として、自分の上と下とで7年代くらいは顔見知りがいる。私も入部当時の部長や1つ上の先輩とは約27年ぶりくらいに会った。部長は再会を本当に喜んでくれたし、先輩とも住所を交換した。さらに私の同期や1つ下、2つ下、3つ下も来ていて、本当に思い出話の花が咲いた。また現役ともけっこう話をした。その中には全国に名の通った強豪君もいて、私も刺激を受けた。私からみれば子供のような年齢の彼等が、私が話した現役時代の将棋に関するエピソードや今は亡き強豪との戦いなどに興味を示してくれて、「本当にいい話を聞けました。今度は是非部室に遊びに来てください。将棋も教えてください!」と言ってくれた。そんな訳で本当に楽しい時間を過ごせた。
 やはり学生時代に一生懸命やったことは忘れないし、こうして残るものである。人も思い出も棋力(将棋の強さ)も自分にとっての無形の財産だ。そして将棋という良い趣味を持ったこと自体が私の財産である。数えればもう28年も将棋の大会に出ていないが、どこかで少しずつトレーニングして、いつか趣味として復帰するのも悪くないなと真剣に思った。もちろん今は仕事が忙し過ぎるので無理だが、大会に出なくても道場やそれこそ部室で遊びながら、楽しむのも良い。そんな気持ちになった。こういう機会を与えてくれたOB会を取り仕切る60代の大先輩達やきっかけを作った現役の優勝メンバーに感謝したい。
 ちなみに最後は解散後、60代の先輩二人と2次会へ行った。そこで一人の先輩が「お前はもうじじいだからAKBの名前とか知らないだろう!」と言われたら、もう一人の先輩が「何言っとる(名古屋弁)。前田、大島。でも俺が今好きなのは板野だ!」と。それに対して「俺は篠田だ!」。先輩達がいつまでも元気でいてくれて嬉しかった。風花良(No.117 了)

第2回特売決定!!
【「風花ゴールド」(雑誌版)バックナンバー第2回特売について】
 前回までの特売は好評でした。ただ「もう少しいろいろな号が欲しい」というご意見が多くありましたので、今回は第2回の特売を決定しました。
 今回は「風花ゴールド」誌、第2号(平成19年5月号)、第3号(平成19年6月号)、第4号(平成19年夏季特大号)、第5号(平成19年10月号)、第6号(平成19年11月号)、第14号(平成20年12月号)、第15号(平成21年2月号)、第16号(平成21年4月号)、第18号(平成21年8月号)の中からどれでも3冊のセットが2500円、7冊のセットは5000円にて特売いたします(欲しい号をお選びください)。1冊3000円で発売したものなのでこの値段は超お買い得です。この機会に是非お求めいただければと思います。ちなみに抜けている第7号~第13号、及び第17号は在庫が少ないので特売できません。ご了承ください。
 希望者は現金書留か郵便局の定額小為替(郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。)のどちらかで代金分を同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号と欲しい号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」特売係 
※欲しい号を忘れずに明記してください。例、第5号、6号、14号の3冊希望
  例、第4、5、6、14、15、16、18の7冊希望など。

【「風花ゴールド」見本進呈について】
 また過去に一度も買われてみえない方向けに一昨年から続けている“「風花ゴールド」の見本進呈”もあります。見本を読まれた方々には「思っていた以上に良い内容でした。」と言っていただいております。したがって今後も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を入れておきます。
 「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料+手数料として80円切手を4枚同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。(ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。)見本誌として過去のものを1冊送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係 
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも購入していただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。