2010.12.6 裏街道連続的中
気がつけばもう12月である。今年もあと少し。競馬で言えばあと3週で終了である。この秋のGⅠレースは人気馬が走っている割には、けっこう難しいレースばかり。なかなか“会心の一撃”という結果もなくて、もどかしい毎週である。
しかし実は最近、GⅠ当日の逆のメインは非常に良い予想を出している私である。まず11月21日の日曜日。「マイルCS」が京都であったが、当日の東京メインは「霜月ステークス」。私の本命は圧倒的1番人気の3枠5番ナムラタイタンではなく、3番人気の1枠2番セイクリムズンだった。そして相手には4番人気の3枠6番ケイアイテンジンを入れてあった。結果は2番、6番で決まって、馬連2-6 3380円、ワイド同 970円、馬単2-6 6500円の高配当を4点目で難なく的中。もちろん枠連1-3 370円も的中(枠はナムラが2着馬と同枠で低配当)。3連馬券は不的中だったが、これはまさに“会心の一撃”だった。
次週は11月28日。東京のメインは「ジャパンカップ」だったが、京都のメインは「太秦ステークス」。ここはカタカナサインが非常に良い馬がいた。新聞の人気では8番目くらいの人気薄。しかしどうしてもそれが良かったので1番手にした。その馬が3枠4番のセントラルコースト。ところが当日の人気は5番人気。印よりはずっと人気が出ていて不自然だったが、それで逆にかえって走る気がした。また私の2番手は4枠7番エノク。結果は4番と7番がすんなりと抜け出して、7番、4番の順にゴール。私の予想は枠連3-4 3060円、馬連4-7 4050円、ワイド同 1200円 を1点目で的中。ただしここは非常に残念だった。馬単は裏目を入れなくて、難なく取れた6910円の高配当を逃した。そしてまさに痛恨だったのは3連単。予想では7頭目の押さえを1番か14番で迷って、馬単には両方入れたのだが、3連単は1番の方にしたのである。ところが3着は14番。もし1番と14番が逆だったら、3連単97940円の約10万馬券が予想的中だった。私の予想を利用されたことがある方はわかると思うが、3連単は30点以上は出さない。50点、100点などと出している予想家さんとは違うのである。30点で約10万馬券的中なら最高だと思う。それを逃してしまった。それも馬単には入れた馬で。これは本当に残念なことだった。それでも枠連3千円台、馬連4千円台なら良い予想であったと思う。これらは5点予想の1点目なのだから。
そして先週は12月5日の日曜日。「JCダート」がメインだったが、これも実は痛恨。1番手にしたトランセンドがしっかり1着。そして5番手にしたグロリアスノアが8番人気ながら2着。普通なら枠連、馬連、ワイド、馬単が楽勝となるところだったのに、馬連、馬単を4頭の組み合わせにしぼり過ぎて失敗。結果は枠連1600円のみの的中だった。これも申し訳なかった。
しかし当日の逆のメインは中山「ターコイズステークス」。結果は枠連640円、馬連1140円、ワイド2つ、520円と600円、3連複2450円、3連単14740円までの万馬券を含む準パーフェクト的中だった。馬単のみ裏目で逃したが、それ以外は総取り。ここも“会心の一撃”だった。
そんな訳で最近は“裏街道連続的中”のような予想になっている。まあそれもGⅠが見た目以上に難しい毎週なので「せめてもう一方のメインも何とかしよう。」という気持ちがあればこその的中である。本当はGⅠもパーフェクトに当てて“東西メイン完勝”といきたいし、毎週それを目指しているのだが、なかなか難しい。何度も言うが、今年は見た目よりずっと厳しい競馬が多い。これはけっして言い訳ではなく、素直な感想である。
ただそんな今年もあと少し。私は2歳GⅠで勝負する気はないから、あとは「有馬記念」である。なんとかそれを全力で解読して良い結果で終わりたいと思う。もちろん逆のメインももう少し頑張るが(笑)。その「有馬記念」の話を中心にして、「CD版 風花ゴールド」第2号を作製し、今は業者に出してあり、来週には完成する。発売、発送は12月15日である。当HPのトップページ右側にもあるとおり、「CD版 風花ゴールド」第1号の大好評を受けて、会社でシリーズ化が決定。偶数月の15日発売となった。申込方法などもトップページの《詳細はこちら》の部分から入ってみてほしい。また前回の日記にも書いたように、プリンターのない方は手書きの申込みでもOKである。今回はまず「天皇賞・秋」から「ジャパンカップ」までのこの秋のGⅠレースの振り返りで、おそらく多くの方が気づかなかったであろうサインの話などから、今後に向けて来月の「中山金杯」「京都金杯」「シンザン記念」「AJCC」のサイン、間近にせまった「有馬記念」の現時点での見解などをたっぷりと話してある。今回もきっと皆さんのお役にたてる内容だと思うので、是非よろしくお願いします。あとは最近はまってしまった韓国ドラマの話でも書こうかと思ったが、実はちょっとした準備に忙しいので今回はここまで。なんの準備かは私の近年の12月を知っている方には察しがつくことでしょう。それではまた。風花良(No.114 了)
【「風花ゴールド」バックナンバー特売について】
「風花ゴールド」誌、第2号(平成19年5月号)、第3号(平成19年6月号)、第4号(平成19年夏季特大号)の3冊をセットにして2500円にて特売いたします。1冊3000円で発売したものなので3冊セットでの2500円は超お買い得です。第3号はウオッカにやられた「日本ダービー」の経緯やその結果感じたことが書いてあるし、また第4号はジョッキーマスターズの枠順の中にあった枠順解読の大きなヒントについて書いた非常に良い内容です。読まれてみえない方には価値があると思われます。この機会に是非お求めいただければと思います。
希望者は現金書留か郵便局の定額小為替(郵便局の窓口で購入するもの。この場合は買ったまま何も記入せずにお送りください。)のどちらかで代金2500円を同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を必ず同封して、下記の住所までお送りください。「風花ゴールド」第2~4号の3冊を送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号
(有)テイオー企画 「風花ゴールド」第2~4号特売係
また昨年から続けている「風花ゴールド」の見本進呈が、あいかわらず好評です。非常に多くの方々に「思っていた以上に良い内容でした。」と言ってもらっています。したがって今年も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を今回も入れておきます。
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〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号
(有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも買っていただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。