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2010.1.7 平成22年、好スタート

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 平成22年の幕開けは風邪だった。昨年末から元日にかけての名古屋は雪。そんなことは私の人生でも初だと思う。名古屋はほとんど雪が降らない年もあるくらいで、特に数年前は毎年暖冬だったから、1月か2月にわずかに雪が舞う日があるくらいだった。しかし昨年は12月に雪が積もる日があってびっくり。毎日の気温も例年より平均して3、4度低い。まったく嫌な冬である。「日本には四季があってよい」という人がいるが私は冬が大嫌いであるから、そういう人の気持ちが理解できない。冬なしの三季でよいといつも思う。ともかくその年末年始の寒さで風邪をひいてしまって、1月の2、3日は熱がありながらも、布団の中で「風花ゴールド」を書いていた。まあ4日になりかなり良くなったから助かった。何とか自分でコンビニに行って、競馬ニホンを買い、会社に帰って予想を出した。つまり元日以外は一日も休んでいない。これも「有馬記念」後の日にちが足りないのと、「風花ゴールド」を作っている以上仕方ないのだが、本当は休みたいというのが本音である。まあ私はこれほど頑張っているのだから、当たるのだろうと自分に言い聞かせている。年末年始を遊びや家族団らんに使っていたり、テレビのくだらないお笑い番組を見て過ごした人が、1月5日になると「金杯を取って乾杯だ!」とほざくが、そんな人はを取れなくても文句を言えないといつも思う。私は2年前に一度だけ外国で正月を迎えたが、それ以外はほとんど仕事している年末年始である。
 さてその「金杯」だが、「京都金杯」ははずしたが、「中山金杯」は快勝だった。枠連2270円、馬連2230円、ワイド910円、馬単3220円は好配当。3、4着が逆だったら、3連も取れていたのが少し残念だが、それは正月そうそう欲張りというものだろう。1着した1番人気のアクシオンは誰でも買えるとして、2着したトウショウシロッコをなぜ相手に入れたのか、その理由を少し書いておこう。まず左右4頭フォローがあり(右側は騎手名“一”、左側は馬名語尾“ィ”“イ”)、さらにタテのフォローもあった(9、10レースの12番が共に“蛯名騎手”)。しかしそれ以上に大きな理由は、「京都金杯」の中に1頭だけ関東馬がいて、それが6枠12番にいたことである。
平成22年1月5日 「京都金杯(GⅢ)」
6枠12番 マイネルファルケ   ★唯一の関東馬
         ↓
平成22年1月5日 「中山金杯(GⅢ)」
6枠12番 トウショウシロッコ       2着
 この京都のマイネルファルケはそれ自身が2番人気だった。それは前走の「マイルCS」で大激走してカンパニーの2着になったからである。しかしその時は14番人気でのもの。そういう馬がコメント欄に「前走認め」などとか書かれたとき、90パーセント以上走らない。こういう馬を買うのは素人である。私は押さえにも入れない無印だった。ちなみに「中山金杯」の方ではサニーサンデーが同じような馬である。これも無印にすべき馬だった(結果は6着)。話を戻して、自分が走らないのなら、マイネルファルケはサインに使われる可能性大。それが“唯一の関東馬”になっていたのだから、その馬番の12番は関東の「中山金杯」では絶対に押さえなければならないというのが読みである。
 以上から「中山金杯」が難なく的中し、平成22年は好スタートが切れた。またサッカーでも元日決戦の天皇杯で名古屋グランパスが負けたことは非常に残念であったが、6日に行われたセリエAで、我が軍ACミランはジェノア相手に5点取っての快勝。こちらも良いスタートが切れてよかった。
 ただ年明けで一つがっかりしたのは、JRAのCMが今年も過去2年と同じ4人であることだ。個人的に私はこの中の女優さんが好きではないので、もっと他の人に変えてほしかった。どうでもいいことだが(笑)。そういえば今年も多くもファンの方々に年賀状をいただいた。ありがとうございました。一応1月5日までに到着した方々で、私が出していなかった方には、すべて書きました。間もなく届くと思います。また「風花ゴールド」第21号は既に書き上がって、印刷所に入っている。予定どおり1月15日発売予定。この時期はGⅠが「フェブラリーS」のみだが、その作戦以上に、是非読んでほしい内容を多くいれました。まだの方はお申し込みいただければ幸いです。
 そんな訳で、今年も皆さん、共に頑張っていきましょう。風花良(No.106 了)

PS、昨年から続けている私の手作りの隔月刊誌「風花ゴールド」の見本進呈が、あいかわらず好評です。非常に多くの方々に「思っていた以上に良い内容でした。」と言ってもらっています。したがって今年も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を今回も入れておきます。
【見本進呈について】
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料+手数料として80円切手を4枚同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。(ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。)見本誌として過去のものを1冊送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係 
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも買っていただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。

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