2006.12.10 「朝日杯FS」と香港国際レース
「朝日杯フーチュリティS」の夜である。なんとか3点目で枠連1720円、馬連3750円、ワイド上位3つ、1010円、310円、460円、そして3連複2020円を的中させることができた。
ただ私の予想は1番手オースミダイドウ、2番手ドリームジャーニー、3番手ローレルゲレイロ。つまりオースミが本命だった。
具体的にいうと、オースミは背景のある馬。ドリームは出馬表配列が圧倒的によい馬。ローレルはその他のサインとオースミとの1点サインがあった馬であった。
実はこのレースは、未公開の馬連1点サインが使える予定で、私は何週間も前から、それを狙っていたのである。ところが、発表された枠順では、その1点サインは無し。したがって使えず。ほんとにがっかりした。したがって仕方なく、普通にその他のサインでいつものように予想した結果が、先の3頭だったのである。
最初はすべての馬券をオースミからの流しで良いと思っていて、現に金曜の夜中の時点では、そうする予定だった。しかし土曜日の最終決定の前に、気付いたことがあり、それでドリーム、ローレルの枠連2-5、馬連3-9が必要と判断して、予想の3点目に入れたのだった。それについては明日のQ2平日版に入れるので、ここでは書けないが、興味のある方は聞いてみてほしい。良い話のはずである。
ともあれなんとかこれで今回も的中。秋のGⅠの私の1番手を公開しておこう。「スプリンターズS」がテイクオーバーターゲット(1着)、「秋華賞」がブルーメンブラット(着外)、「菊花賞」がアドマイヤメイン(3着)、「天皇賞・秋」がスィフトカレント(2着)、「エ女王杯」がスイープトウショウ(2着)、「マイルCS」がダイワメジャー(1着)、「JCダート」がシーキングザダイヤ(2着)、「ジャパンC」がディープインパクト(1着)、「阪神ジュベナイルF」がアストンマーチャン(2着)、そして「朝日杯フーチュリティS」がオースミダイドウ(3着)。
そして予想は最初こそ悪かったが、「天皇賞・秋」以降は枠連のみ的中の「エ女王杯」も含めると、6勝1敗。まあまあ以上であると思う。他に土曜のメイン等も好成績で、高配当も何度か的中しているから、会員の方やQ2ファンにも満足してもらえていると思っている。
あとGⅠは「有馬記念」を残すのみ。大幅に勝ち越して終わりが決定。最後の一戦は、馬券だけでなく、この2年間、膨大な金額の的中馬券を提供してくれたディープインパクトのラストランをしっかりと見届けたいと思う。
ただ今日の夕方に終わった香港は惜しかった。アドマイヤムーンのことではない。私は「香港カップ」のプライドの単が勝負だと思っていた。2倍つくかどうかと思っていたのに、なんと3・55倍もついたのである。30万も買えば100万。行っていれば必ず買えた。旅費の何倍、何十倍と取れたはず。あ~あ、損したって感じだ。2着アドマイヤ、3着ベンジャンスオブレインなら、他の馬券も取れたと思う。また「香港スプリント」のアブスリュートチャンピオン、サイレントウイットネスも行っていれば多分取れた。
11月中旬にこの香港国際シリーズに行こうかと思って、ツアーもいくつかピックアップして、パンフレットも見ていた。しかし「朝日杯FS」に1点サインが出現すると思っていたから、迷ったが香港に行かなかった。余分なことに気付いた私が馬鹿だった。
まあ競馬は終わらない。来年こそは香港国際シリーズに行こうかな。有志のファンと一緒でもいいな、、、、などと思った12月10日の夜だった。(No72 了) 風花良