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2006.8.7 一ヶ月遅れの?イタリア優勝記(2)

今回もワールドカップ日記。前回の続きである。

7月4日 準決勝 イタリアVSドイツ

 イタリアの準決勝の相手は予想どおりドイツだった。私は開幕前からずっと「イタリアとドイツしか優勝しないし、出来ない。」と言っていたから、この試合が事実上の決勝戦だと思っていた。私の試合前の予想では、実力ならイタリアが上。しかしドイツには開催国の有利さと、なんといっても“ゲルマン魂”という切り札があり、互角だとみていた。
 
 ゲルマン魂とはサッカーに限らず言われる言葉だが、知らない人の為に書くと、特にサッカーではドイツのチームや選手はどんなに苦しい場面になってもけっしてあきらめず、その精神力で過去に非常に多くの逆転勝ちをしてきた。その数は他国の比ではない。その逆境になってもけっして諦めず、また大舞台に非常に強いドイツ人の精神力、粘り強さ、不屈の精神を他国は尊敬と恐れを込めてゲルマン魂と呼ぶのである。そしてそんなドイツのチームを私はいつも嫌いではない。代表もそうだし、チャンピオンズリーグなどでも、私はイタリアのチームと共に、いつもドイツのバイエルンミュンヘンは応援している。しかし今回はイタリアとの対戦、正直言ってこのカードは決勝にしてほしかった。

 試合は序盤からイタリアの中盤が機能し、今大会絶好調のMF(ミッドフィルダー)のピルロを中心にイタリアペース。たださすがにドイツのバックラインも強く、0-0で前半終了。
 後半に入るとドイツが反撃にでた。徐々にイタリア陣内での戦いも多くなり、FWポドルスキーのシュートなど一転してドイツペース。ただイタリアのディフェンスは相変わらずほとんど隙を見せず。特にドイツのFWクローゼにはこの後終了まで、一本のシュートも打たせず封じ込めた。これが大きかった。

 そして試合は0-0のまま延長戦に突入。イタリアは後半の29分にFWをトニに代えてジラルディーノを入れていたが、この延長ではまずMFのカモラネージに代えてFWのイアキンタを入れて、得点を狙った。なぜならPKにはしたくないからである。イタリアのGKは前にも書いた世界一のブッフォン。しかしドイツのレーマンもほとんど遜色ない優秀なキーパー。となれば過去にワールドカップで一度もPKで負けたことがないドイツの精神力、つまりはゲルマン魂が怖い。イタリアとしてはPKにせずに勝負をつけるほうが良いと、監督のリッピも判断したと思う。
 この延長前半、イタリアは攻めた。しかしジラルディーノ、ザンブロッタの惜しいシュートが共に入らなかった。ドイツも反撃したが、どちらも疲れてきた。ここでもまだ0-0。
 
 そして延長後半、お互いにPKで仕方なしのムードも漂って来た残り2分のところで、コーナーキックからのこぼれ球をピルロが受けて、スルーパス。それを受けたグロッソがダイレクトでシュート。それがドイツのゴールネットを揺らした。劇的なゴール。普通ならこれで終了。ところが最後にもう一度ドラマが待っていた。ドイツが最後猛攻を仕掛けようとした延長後半のロスタイム。MFトッティからジラルディーノへ。そのジラがゴール正面まで行く途中で、猛然と左サイドを走って行った男あり。延長で3人目の交代選手として入ったベテラン、イタリアの至宝デルピエロだった。そこへジラがパス。デルピエロは体を左に傾かせながら、右足でヒットする。左45度、かつて“デルピエロゾーン”と呼ばれた角度からの完璧なキックは芸術的な放物線を描いてゴールへ。名手レーマンが無抵抗で眺めるしかなかった、最高のシュートだった。そのまま試合は終了。イタリアが2-0で死闘を制し決勝進出となった。

 開催国ドイツはついに敗れたが、この戦力でここまでよくやったと思うし、流石であった。この後3位決定戦を勝って、結果は3位だったが、メンバー的にはベスト8レベル。開催国の有利さと、ゲルマン魂だったと思う。この試合でも、延長後半開始前、仲間を集めて強烈な檄を飛ばしていたバラックの鬼気迫る表情には本当に感動した。結果は伴わなかったが、これぞゲルマンだった。

 ただ今後のドイツの見通しはけっして明るくはないと思う。センターバックのメツェルダー、メルテザッカーの2人はとてもワールドレベルではないし、キーパーのレーマンも控えのカーンより5ヶ月若いだけの36歳。キーパー二人は晩年。若く見えるバラックも来月で30歳。FWクローゼ、ポドルスキーも世界レベルではない。
 
 クローゼは見事に得点王を取ってくれたが、全5点中コスタリカ、エクアドル戦で計4点。つまり弱い相手から取った点である。ちなみに私は仲間内の得点王トトカルチョで唯一クローゼに賭けて快勝、つまりクローゼの得点王を見破っていた。(賞金をありがとう、悪徳税理士S君)もちろんその対戦相手を大きく考えての勝利。クローゼには感謝?しているが、世界ではベスト20に入るかどうかといったレベルであろう。
 
 そんな中でドイツの希望はシュバインシュタイガーであろう。3位決定戦で特に目立ったが、見るべき目を持つ人間が見れば、大会全体を通して、彼が良いプレーを連続していたことが解る。まだ21歳、前途は明るい。しかしマスコミの「今大会で急成長!」というのはあまりにも愚か。2年前のバイエルンのブンデスリーガ、チャンピオンズリーグから彼はずっと成長を続けているのである。あとは今回も出られなかったダイスラーの復帰待ちではさみしい。シュバインシュタイガーに続くさらなる新星の出現を期待したい今後のドイツである。

7月9日 決勝 イタリアVSフランス

 そしてついに決勝。イタリアの相手はフランスであった。まさに「ここで会ったが百年目!!」である。私はこの試合の前の4日間、毎日このフレーズを声に出して気合いを入れていた。別に私が気合いを入れても、どうしようもないのだけれど(笑)。
 フラ公、いや失礼、フランスこそイタリアにとって最もにっくき相手である。6年前の欧州選手権の決勝。イタリアが99パーセント勝っていた試合。残り56秒の悲劇を一日も忘れたことなどない。その雪辱を果たすには最高の舞台がやってきたと言える。「ここで会ったが百年目!!」絶対に勝たなければならない。まさに必勝の気構えで当日を迎えた、、、、私だった(笑)。

 イタリアのメンバーはやはりネスタが出られず。予期してはいたが、とうとう決勝トーナメントに入ってからはケガで一度も出られなかった、世界一の選手ネスタ。その無念さは他のメンバーに託すしかない。FWは1トップでトニ。これで良い。中盤はトッティを真ん中に右カモラネージ、左ペロッタでその後ろに壊し屋ガットゥーゾと絶好調ピルロのACミランコンビ。DFはキャプテンのカンナバーロとネスタの代役マテラッツィがセンター。右サイドがザンブロッタで、左サイドがグロッソ。GKがブッフォン。今大会を勝ち抜いてきた布陣である。試合開始前の国歌斉唱の時にマテラッツィがひときわ大きな声で空に向かって歌っていた。こんなに真剣で気合いの入った彼を初めてみた。そのマテラッツィがこの試合の大きな鍵をいくつも握る存在になるとは、この時は思ってもみなかった。
 
 さあ試合開始。慎重に、、、と思うまもなく事件が起きた。7分、走り込んできたフランスのマルダをマテラッツィが倒す。しかしほとんどPKではないプレー。それを主審がPKを宣告するという不可解な判定だった。そのPKをジダンが決めてフランスが先制。
 とんでもないことになったと思ったが、イタリアは冷静だった。司令塔ピルロを軸にして両サイドが攻め上がる。またトニも前線で体を張ったポストプレーで貢献した。そして19分。ピルロのコーナーキックをマテラッツィがヘッドで決めて同点。審判の判定とはいえ、自ら与えたPKのお返しをしたマテラッツィ。試合前の気合いは本物だった。このゴールからイタリアペースとなった。フランスの攻撃の核であるジダンにはガットゥーゾが執拗に食らいついたし、前線のFWアンリにはカンナバーロが立ちはだかった。そのまま1-1で前半終了。

 後半に入り、今度は逆にややフランスペースになった。イタリアにとっては苦しい時間帯。しかし守備陣はアリ一匹通さないカテナチオ状態で対応。結局前後半90分でイタリアは打たれたシュートはたった3本。いかに守備陣が崩れなかったかの証明でもある。そしてこの日精彩のを欠いていたトッティとペロッタを下げて、イアキンタとデロッシを投入。さらには後半終了間際にはカモラネージに代えてデルピエロを投入。しかし得点には至らず。試合は延長になった。

 延長戦。フランスがやや押し気味も一進一退。そして延長前半13分、一瞬のピンチが訪れた。サニョールのクロスにフリーでゴール前に入ってきたジダンが強烈なヘッディングシュート。やられたか、、、と思った瞬間、ブッフォンがスーパーセーブではじき出していた。ジダンはこういうケースはいつも一発を狙ってくるのである。ここがイタリア最大のピンチだったが、なんとか切り抜けた。この時私は不意に「間違いなく勝てる!」と予感した。私の予感は良い方も悪い方も、世間一般人レベルよりははるかに当たるという自信はある。この時はそう思った。

 そして延長後半5分。今や誰でもしっている、ジダンのマテラッツィへの頭突きがあった。当然、レッドカードで一発退場。それでフランスの他の選手は一瞬にしておとなしくなってしまった。当然である。双方の選手共みんなが疲労困憊の中で、1点取れば勝てると信じて戦っていた中で、不動の大将にこんな愚かなことをされたらたまったものではない。イタリアにとっては良いことだったが、フランスの他の選手や国民にとっては信じられないことであったことだろう。試合はまだ続いたが、結局そのまま1-1で終了。

 ついにPK戦で雌雄を決することとなった。よく「PKはくじ引きのようなもの」と言われるし、それが正しいケースも多いが、時として実力、あるいは作戦勝ちのケースもある。この場合、イタリアのキーパーは世界一のブッフォン。それに対してフランスのバルテズは8年前の優勝キーパーとはいえ、昔から実力ではなくトラブル(ある皇室の女性を騙したという過去の噂もあるし、非行は数知れない)で有名なだけの私から見れば3流キーパーである。今回、フランスにはクーペというそこそこのキーパーがいたにも関わらず、友人ジダンの進言などをとりつけて、監督に自分を選ばせた、この男。しかしそんな男に勝利などないはず、、、。

 問題はPKを蹴るメンバーと順番。それが大きく勝敗に影響する。まずイタリアの一人目はピルロだった。これは納得。イタリアのメンバーでクラブチームでも頻繁にPKを蹴るのはピルロとデルピエロ。この2人を1人目と5人目に私なら入れる。そのピルロはまず危なげなく決めた。フランスの1人目はビルトール。彼も決めた。続いて2人目はイタリアがマテラッツィ。これには感心。リッピは流石だと思った。DFのマテラッツィでびっくりしている人が世界中にいっぱいだと思うが、大間違い。マテラッツイは実はPKが上手いのである。過去にもいくつか決めている。それに今回の大会はまさしく彼が主役だった。ネスタのけがでの代役出場にもかかわらず、得点も2点決めたし、DFとしても世界レベルであることを証明して見せた。自身のレッドカード退場もあれば、相手も退場させた。そしてこの場面でのPK。それを難なく決めたことで今大会の意外な主役は仕事を全うした。これに対してのフランスのに2人目はトレゼゲ。それがはずした。彼に対しては既になんとも思っていないが、6年前はゴールデンゴールを決めたにっくき相手だった。その彼がはずしたのは象徴的だった。

 イタリアの3人目は意外にもデロッシ。でも良い選択。PKはどんなスーパースターでもあがれば決められない。リッピは若くても心臓の一番強いデロッシを選んだのだろう。その選択は正しく、デロッシは緊張の欠片もなく、豪快に蹴りこんだのだった。フランスの3人目はアビダル。彼も決めた。イタリアの4人目はデルピエロだった。私は彼を5人目だと思っていたが、ここで登場。そして左上に決めた。フランスの4人目はサニョール。ここではずせば終わりだが、彼なら決めるだろうと思った。案の定決めた。さあ最後5人目、誰かと思っていたらグロッソだった。ドイツ戦、オーストラリア戦など今回の大会、彼の活躍も光った。その彼が最後のキッカー。先に決めているピルロが泣きそうな顔でカンナバーロの背中にしがみついて見ていた。緊張の一瞬。そしてグロッソのキックが右隅に決まった!!それが歓喜の瞬間だった。

 イタリア優勝!!24年ぶり4度目のカンピオーネ(チャンピオン)である。トータルではFW全員どころか、10人の選手が得点をあげたし、なんと言っても全試合でわずか2失点という圧倒的守備の強さに尽きる。その2点もオウンゴールと疑惑のPKなのだから、ほとんど無失点に近い。それも世界一のDFネスタを決勝トーナメントで1試合も使えず、さらにはインザーギという世界屈指のFWをわずか1試合、29分しか使わずにこの結果。つまりはイタリアだけが、他の国々をはるかに圧倒した2ランクくらいは違う実力であることを知らしめたといえる。多くの新聞、雑誌がそう書いてないのは、取材者のレベルが低すぎるからだ。イタリアの圧勝。勝つべくして勝った大会だった。

 私個人の意見では今大会のMVPは言うまでもなくDFカンナバーロ。優秀選手があれば、ブッフォン、ピルロ、そして敢闘賞にガットゥーゾであろう。大会ベストマッチは準決勝のイタリア対ドイツ戦。ベストゴールはその試合のデルピエロのゴールで間違いない。
 本当に良い大会となった。多くの夢と楽しみと歓喜を残してくれたイタリアの全選手に大拍手である。最後の表彰式で、ずっと出番のなかったネスタとインザーギも子供のように喜んでいた姿が実に印象的だった。

 それでは最後に他の国々についての短評を書いておこう。

フランス・・・決勝戦のジズー(ジダンの愛称)の頭突きについては、知らない人間ばかりが偉そうに批評して愚かな記事や感想ばかり。サッカーのルールも知らない日本人のタレントが、「なんだかかわいそう。挑発した人の方も言葉の暴力で悪いと思う」だと。知らない人間にそんなことをいう資格などない。言葉の暴力どころかそういう言い争いを毎試合しながらやるのが、本場のサッカーで、それを言えば大半の選手が退場なのである。言い合いをして、それでも勝つために何をすべきか考えて行動するのだ。ワールドカップはオリンピックのようなアマチュアスポーツではなく、何十億という金を稼いでいるプロのぶつかりあいなのである。それにジズーの所属するレアル・マドリードのファンである、私の弟はこういった。「頭突きはジズーの得意技であることを誰も知らないのか?情けない報道だ」そうジズーは切れるとスペインリーグでも何度となく頭突きまがいのことをしているのである。人生でもレッドカード12回。過去に悪質なファールでチャンピオンズリーグで数試合の出場停止をくらったこともある。本人も「かっとなりやすい性格は治らない。」となども語っている。つまり技術は超一流でも、人間としては違った。自身の引退の花道をこんなことにしたのも彼自身。彼らしくてよいともいえるが、先のようにフランスの他の選手や国民、さらにはファンや子供達はがっかりしたことだろう。まあフランスがここまで来たのは彼のおかげ。守備はまあまあだが、トータルの実力はベスト4か8レベルだった。フランスの時代など20世紀ラストにわずか2年間あっただけで、すでに終わっているのである。

ブラジル・・・ベスト8で敗退。私の予想どおりの途中敗退。絶対に優勝などないと断言していた。守備は3流。全線は好き勝手にやるエセタレントばかり。ロナウドは日本戦のみ活躍。あとは母国の人々につけられたあだ名“太ったサンバ”そのものだった。すでに2流以下の選手である。
 また「今大会はロナウジーニョの大会になる」と言った愚かなマスコミやファンが世界中に蔓延していたが、結果はどうだったか。何点取ったか。0点である。ゼロ。なにもせず、何も出来ず。あたりまえである。その理由は私が6月の日記に書いたとおりだ。 所詮、トリッキーで自分勝手なプレーに終始するだけの2流タレントなのである。きちんとしたヨーロッパの組織のサッカーには順応出来ないし、勝てない。今回の結果で、見る目のある人間は誰かハッキリしたと思う。私の言ったことと、スカパーの解説者の粕谷さんが「ロナウジーニョの幸運が今回も続くとは思えない。ブラジルの優勝はない!」と言われたこと、それだけが正しかったのである。敗退後。はブラジル国内では7メートルのロナウジーニョの像は壊され、出迎えの空港ではファンが“アヒルのダンス”と酷評したのだった。 

スペイン・・・ベスト16で敗退。相変わらずの攻撃一辺倒。守備はザル。今回は監督が工夫しているようにみえたが、実態は自分が前にやっていたクラブ、アトレチコ・マドリードの選手と元アトレチコばかりを使う贔屓采配だった。マスコミは誰もそれを言わず。

オランダ・・・ベスト16で敗退。これもスペインと同様で、いつものように評判倒れ。ロッベンは頑張っていたが、それだけ。昔の半分の迫力もない。世界でもまだまだトップクラスのセードルフをメンバーにも入れない監督の愚かさは、スターティングメンバーが全員白人であったのを見たとき、わかった気がした。

ポルトガル・・・ベスト4で敗退。よくやったと思う。ポイントはDFで特にリカルド・カルバーニョは相変わらず良かった。ただ慢性的なFW不足は解消せず。クリスチアーノ・ロナウドをFWで使うようではダメだろう。私が監督なら準決勝で、一か八かヌーノ・ゴメスの先発でいっただろう。

アルゼンチン・・・ベスト8で敗退。メッシというアルゼンチンの18歳が大会前は注目された。「メッシの大会になる」といった愚かなマスコミが多くいた。結果は大量リードでやる気のなくなったセルビア・モンテネグロから1点取っただけで帰っていった。若さは良いが、そんなに騒ぐような選手ではない。マラドーナ2世なんて冗談じゃない。かつてはオルテガ、近年ではアイマールやテベスも出てきた時はそう言われた。しかし2年もすればレギュラーが精一杯の普通の一流。メッシもその可能性が高い。騙されてはいけない。それはさておきアルゼンチンはベスト8ならまあまあ。あの守備陣でよく戦ったと思う。ただ勝負の時は、フリオ・クルスとサビオラを並べてみたかった。私が監督ならそうした。リケルメはあんなもの。前大会までのバティストゥータの圧倒的存在感、シメオネの狡猾さがあるうちに優勝を争いたかった。今の小粒なメンバーでは無理であろう。

以上で私の独断と偏見100パーセントの2006ドイツ、ワールドカップ日記を終わる。長々と読んでくれた方、ありがとう。最後にもう一度、イタリア優勝、バンザイ!!!グラツィエ、アリベデルチ。(No66 了)風花良

PS 9月23、24日の「風花・勇気と行く、中京競馬観戦ツアー」の申し込み期限が8月10日です。一応10日消印の方までOKにさせていただくつもりですので、ご参加希望で申し込みまだの方は葉書にてお送りください。