2010年02月25日

2010.2.25 近況報告など

 例年1月、2月は忙しくないので今年もそうかと思っていたら、今年はいろいろなことがあり、予定外に忙しかった。したがってこの日記もお久しぶりである。ここで1、2月の出来事や近況報告をしておこう。前回の日記では「中山金杯」の話だったから、それ以後についてである。

1月10日(日)
 メインは「シンザン記念」。結果は枠連2640円、馬連6820円、ワイド2200円、3連複11170円の高配当を的中。この日は私のファンの「WHOS WHO」メンバーの方々が名古屋で新年会。夜はそれに出席。全員の方がこの「シンザン記念」を私の予想に乗って取ってくれたという。例によって楽しい宴会だった。参加者の皆さんに感謝したい。

1月11日(月・祝)
 メインは「フェアリーS」。結果は枠連4210円、馬連9020円、ワイド2110円と250円、3連複7320円、そして3連単87200円の高配当をこの日も的中。実は前日の宴会で皆さんから「明日はどうですか?」と言われて、笑ってごまかしておいた私。しかしその宴会になぜ私が1時間以上も遅れて行ったかを考えてほしかった。それはこの「フェアリーS」を必死になって予想していたからである。11番人気のコスモネモシンを3番手にした攻撃予想。それにはしっかりとしたサイン解読があったのである。皆さんは連日の高配当、それも8万馬券を取ってくれたのだろうか?

1月14日(木)
 最近好きなalan(アラン)の1stLIVEが名古屋であり、それに行ってきた。実物はテレビ以上に最高で、歌声、ルックスからMCまですべて素晴らしかった。やっぱりalanは最高。もっともっと活躍してほしいと本気で思った。ちなみにalanのコンサートは2月28日にWOWOWで放送される。見られる方は見てほしいなと思う。

1月24日(日)
 この日は久しぶりに中京競馬場に行った。同行したのは例の悪徳税理士S(久しぶりの登場)。私の馬券の結果は、中京平場の誘惑を押さえて勝負せずにメイン勝負。中京メインの「名鉄杯」は相手違いではずしたものの、中山メインの「アメリカJCC」の枠連2950円、馬連10990円、ワイド2580円、馬単20820円、3連複14110円の万馬券を含むいくつかの馬券を大的中。もちろん携帯予想、Q2予想も的中。これも9番人気シャドウゲイトの激走を見破っての会心の一撃だった。おまけに中京最終の馬連2000円と3連複2840円もわずか3点で楽勝。中京改装前で記念にと思って行ったのに、予想外の大きな金額を取らせてもらった。中京バンザイであった。
 「シンザン記念」の9番人気シャイン(2着)、「フェアリーS」のコスモネモシン(1着)、「アメリカJCC」のシャドウゲイト(2着)はすべて同じサインから見破ったもの。それは教えられないが、熱心な人は研究してほしい。実は1、2月の競馬は毎年のようにこのサインが走るのである。それを知っているからこその連戦連勝。知らなければまったくもって難解。つまり一般人には難し過ぎる1月の競馬であっても私には非常にありがたい1月であった。一応「シンザン記念」「フェアリーS」「アメリカJCC」の予想は“予想の公開”に掲載しておいたので、興味のある方はみてほしい。もちろん一番大切なサインは予想でも言わず。したがって未発表ですが(笑)。

1月31日~2月4日
 勇気丈二君と二人でマカオ、香港の旅へ。彼はこの2カ国に行ったことがなかったので、私がガイド役をかってでたという感じの旅行。マカオでは巨大カジノを何件もハシゴして、本当のゲーム、勝負を表面だけでも味わった。また世界遺産もたくさん見たし、ポルトガル料理、スイーツから本場中華料理も満喫。さらに国境を越えて中国にも日帰りで行った。最後は香港に戻ってハッピーバレー競馬場へ。その時の様子や結果については次号の「風花ゴールド」で少し書こうと思うが、やはりいつ行っても楽しい香港競馬だった。ほんの5日間だったが、2週間分くらい遊んだ感じで実に充実した旅行だった。

2月14日(日)
 バンクーバー五輪開幕。いきなり一番応援したいモーグルの上村愛子登場。「銅でもいいからメダルを。」というのは本人のみならず、ファンみんなの願いでもあったと思う。私も必死になって応援。愛子の後の選手に向かって「全員すっころべ!」とテレビに向かって怒鳴り続けた。本当はいけない応援の仕方であり、本人も望んでいないことだろうが、勝負師としての私は平気でそう思う。結局五輪ではあとになって記憶に残るのはメダルを取ったかどうかであることは事実なのだから。愛子には何としてもメダルを取ってほしかった。しかし私や多くの愛子ファンの願いもむなしく、結果は4位。過去の3回の五輪以上に悔しい結果でやりきれなかった。涙を流しながらも気丈にコメントする愛子を見ていられなかった。結局私の独断200パーセントの所見を書けば、上村愛子は素晴らしいスキーの才能、努力する精神を持ち、そして美しいルックス。さらには自分よりスキーが上手くて素敵な旦那さん。それらを手にしている訳で、それに対して勝負の女神が強く嫉妬したのであろう。「もうこれだけのものを持っているのだから、オリンピックのメダルまではあげない!」と女神が細工した。7、6、5、4位という彼女の五輪の成績はそれを物語っていると思う。しかしそんなケチな女神を呪いたい気分であった。

2月21日(日)
 今年のGⅠ第1弾の「フェブラリーS」があった。結果は枠連、馬連、ワイド2つ、3連複、3連単の準パーフェクト的中。配当的には低かったが楽勝。芝の活躍馬を5頭も出走させて難しく見せていたが、結果はダートの雄たちで決着。予想どおりであり、良いレースであった。
 以上、独断と偏見(笑)も交えた近況報告でした。また個人的にもいろいろなことがあり、けっこう充実して楽しい1、2月だった。異常に寒かった今年の名古屋の冬ももうすぐ終わり。最近は少し暖かく、春が近い感じである。3月も良い月であってほしいと思う。風花良(No.107 了)

PS、昨年から続けている私の手作りの隔月刊誌「風花ゴールド」の見本進呈が、あいかわらず好評です。非常に多くの方々に「思っていた以上に良い内容でした。」と言ってもらっています。したがって今年も見本進呈を続けます。以下前回までと同様の文章を今回も入れておきます。
【見本進呈について】
「風花ゴールド」を今までに買われてみえない人で、「どんなものか見てみたい。」という方に、見本を送っています。希望者は送料+手数料として80円切手を4枚同封の上、住所、氏名(フリガナ)、郵便番号、電話番号を明記した紙を同封して、封書にて下記の住所まで送ってください。(ご住所やお名前の書き忘れの方がまれにみえます。封筒の裏にもご住所、お名前を必ずお書きください。)見本誌として過去のものを1冊送ります。宛先は
〒488-0801 尾張旭郵便局私書箱6号 
            (有)テイオー企画 「風花ゴールド」見本係 
です。見本をもらったからといって、その後の定期購読をしつこくお願いしたりしませんのでご安心を(笑)。興味のある人は是非ご利用ください。そして良かったら、余裕のある時期だけでも買っていただければ幸いです。そうでなくても1冊ご覧いただければよいと思っています。その為の見本なのでこの機会にご利用ください。

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